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パレスチナの子ども合唱団と伝統音楽のCDを作りたい!

認定NPO法人国境なき子どもたち 佐藤健太郎

認定NPO法人国境なき子どもたち 佐藤健太郎

パレスチナの子ども合唱団と伝統音楽のCDを作りたい!
支援総額
366,000

目標 250,000円

支援者
38人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年06月01日 07:09

ウィリアム先生インタビュー①

こんにちは!

 

国境なき子どもたちの佐藤です。

 

本日は私たちのプロジェクトの中心人物である

音楽のウィリアム先生のインタビューをお届けします。

 

佐藤「先生は何年ぐらい音楽の先生をやられていらっしゃるのですか?」

 

ウィリアム先生「かれこれ30年以上になります。

最初は数学や理科を教えていたのですが、

学校が音楽の先生を募集していたのです。

私も音楽が好きで是非やりたかったので、教え始めました。

それから、学校や音楽専門の教室などで教えて続けています。」

 

(タブラの授業風景)

 

佐藤「先生のルーツはアルメニアということですが、

どのようにしてパレスチナに移住されたのでしょうか?」

 

ウィリアム先生「私の父は12歳のときにトルコからエルサレムに移ってきました。

第一次世界大戦のころ、アルメニア人がオスマン帝国内で迫害され、

多くのアルメニア人が殺害されたので、逃げてきたのです。

その後、父はパレスチナの女性と結婚し、私が生まれました。」

 

佐藤「どんな楽器を演奏できるのでしょうか?」

 

ウィリアム先生「バイオリンやオルガンはもちろん、

ウードやタブラ、ダフなどの民族楽器も演奏できます。ギターも演奏できますよ。」

 

(子どもたちの前でバイオリンを演奏)

 

ウィリアム先生は作曲なども学ばれ、

実際にご自身で作曲した曲なども授業で使用しているそうです。

今回作るCDの収録曲の中にも伝統的な曲に加え、

ウィリアム先生の曲を入れることなども検討しています。

 

ウィリアム先生の協力でそろそろ収録曲も発表できそうです。

楽しみにお待ちください!

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リターン

3,000円(税込)

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード
子どもたちが作ったアクセサリー
現地NGOの活動報告書

支援者
6人
在庫数
制限なし

15,000円(税込)

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード
写真家ハービー・山口さんサイン入りオリジナルフォトプリント(限定15枚)

支援者
15人
在庫数
完売

30,000円(税込)

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード
子どもたちが作ったアクセサリー
現地NGOの活動報告書
このプロジェクトのドキュメンタリーDVD(英語字幕)

支援者
1人
在庫数
制限なし

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