皆さん、こんにちは。

 

国境なき子どもたちの佐藤です。

 

Readyforでの募集も残り1日です。

ラマダーンが始まったので活動のペースは緩やかですが、

プロジェクトの成功を目指して一歩一歩進んで行きたいと思います。

 

(タブラの練習風景。だいぶ上達してきました。)

 

今日皆さんには収録曲の歌詞の一部を紹介したいと思います。

結婚式で歌われる伝統的な曲とのことです。

 

「我らが花婿は一番の若者。

一番の若者が我らが花婿。

我らが花婿は一番のアラブの若者。

一番のアラブの若者が我らが花婿。

 

花嫁がヘンナを持ってやってきた

彼女は月のよう。すべての美が彼女とともに。

ヘンナはこの花嫁にこそふさわしい。

かわいい花嫁が花婿のもとへ。」

 

実はもうちょっと続きますが、

ここから先は届いてのお楽しみです。

 

(パレスチナでは結婚式のときにヘンナでお化粧するそうです。)

 

ちなみにヘンナとは手や腕などに描く模様やその材料のことだそうです。

伝統的な曲なので翻訳も大変で時間がかかっていますが、

皆さんにパレスチナの伝統をお伝えできるよう、

翻訳も練習もがんばっていきます。

最後まで応援よろしくお願いいたします!

 

(合唱の練習風景。)

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