あっという間に、公開4日が経ちました。

 毎日温かいご支援と励ましのお言葉を頂き、サポーター一同感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

 私は、もともと臨床心理士として働く傍ら、約10年前から友人(共同代表の1人)がいる『SOS子どもの村JAPAN』の理念に共感し、ボランティア第1号として活動して参りました。

 最初に社会的養護のもとにいる子ども達と出会ったのは、大学1年の時、友人に誘われて入った学習ボランティアでした。「学習」ボランティアですが、担当になった子は大の勉強嫌い(笑)。2人で話し合い、最初の15分集中して勉強し、残り時間は毎週全力で遊んできました。その遊びが、当時の私達の繋がりを作ってくれていたんだな、と今は思います。

 

 こぷろの前身となった遊びプログラムが始まってからは、遊びの持つ力を信じ、サポーター皆で『子どもの主体性を尊重し、一緒に遊べる仲間になる』ことを目指して活動を続けてきました。

 

 昨年も、子ども達からは『全部楽しかった。また参加したい、夏休みまで待っていられない!』『短すぎる。1週間くらいあったらいいのに!』、ユースの子からは『今後は自分達もボランティアとして参加したい』『サポーターとの関わりが楽しかった!』と、嬉しい感想を沢山もらいました。   

 子ども達の全力で遊んでいる姿と、この『声』が私達の原動力です。

 

 今年のキャンプも次々申込みを頂いております。顔なじみの子、初参加の子。どんな時間が待っているのか、ドキドキワクワクしながら準備を進めております。

 週末はユースイベントも予定しており、キャンプの話し合いではどんなアイデアが出てくるか楽しみです♪後日、その様子もアップしますので、どうぞご覧ください。

 

 走り出したばかりの団体ですが、今年も必ず子ども達に楽しい時間を届けたい!!引き続き応援よろしくお願い致します。

 

子どもと遊びプロジェクト(通称:こぷろ)

代表 西山かおり

 

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