プロジェクト概要

“子育て”も“仕事”もしたいという親たちのための

シェアオフィス「こそだてビレッジ」を発展させたい!

 

はじめまして、Ryozan Parkの竹沢徳剛とレイチェル・ファーガソンです。私たちは東京の巣鴨でRyozan Parkというシェアハウス&オフィスを運営しています。このシェアハウス&オフィスを2012年に立ち上げ、現在は41人のレジデントと約15社のテナントに利用して頂いております。活動的なレジデントやテナントのみなさんの構成は多国籍です。チェコ、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、中国出身の方々等で多様性あふれるコミュニティになっています。

 

そのコミュニティを、親子で集える、職場でもあり大きな家でもあるような場所へとできないかという試みの第一歩として、今回立ち上げるRyozan Park 大塚シェアオフィスの7階フロアーに新しいカタチの親子向けシェアオフィス「こそだてビレッジ」を作ることにしたのです。

 

シェアオフィスを立ち上げるにあたり、まずは多くの人に

知ってもらうためのPR活動を行うための資金と子どもが豊かに

遊ぶための教材(素材・道具など)を購入したりを

集めたいと考えています。皆様からのご支援を頂けないでしょうか?

 

(妻のレイチェルはスコットランド出身。妹の友希は

トルコ人と結婚し2児(男子)の母。現在は、

トルコでオーガニック農場を二人三脚で経営。)

 

私たちは2013年に結婚をし、子どもを持ちたいと考えている中で、またトルコ人と結婚した妹の出産の経験からも、子育てを支える今の社会のシステムに不安を感じるようになりました。両親には2人の孫が誕生し、私たちの暮らしに大きな変化がありました。さらにこの先、私たち夫婦にもレジデントたちにも、家族が増えていくことを楽しみにしています。

 

しかし、家族が増えることを楽しみにする反面、私たちのように仕事を持ちながら子どもを育てていきたいと考えている夫婦にとっては、次世代を担う子どもたちを育てる環境、とりわけ、社会の子育て支援システムには不安があり「何かが欠けている」と思わざるを得ないのです。

 

この夏、私たち家族は、2人目を出産するためにトルコから里帰りをしていた妹の子どもたちと日常を共にし「妹の子どもたちのいる空間」という職場で一緒に仕事をしていました。そこで、あらためて出産も育児も本当に大変なのだと思い知らされました。母親になった妹は24時間一時も子どもたちから離れることができないので、仕事はおろか身体をゆっくり休める時間さえありませんでした。

 

 

 

ですから「せめて少しでもいいから、自分で考えて自分で使うことが出来る時間があったら」と言っていました。幸い我が家では、実母のサポートがあったので随分助かったようです。少しの間でも、子どもを見ていてくれる人・遊んでくれる人がいるだけで、どれだけ彼女が救われていたかを見て、そういったサポートのシステムが母子の身近にある必要性を実感したのです。しかし、その反面で毎日成長していく我が子のその姿を見逃したくはないという気持ちが強くある、と妹から聞きました。

 

ですから、毎日成長していく可愛い我が子の姿を見逃す事なく、親たちのための時間を作る事が出来る新しい試みの親子向けシェアオフィスを立ち上げたのです。

 

家族ごとのライフスタイルに合わせた新しい試みの親子向け

シェアオフィス「Ryozan Park 大塚 こそだてビレッジ」をつくりたい!

 

この「こそだてビレッジ」を実現するために、2013年6月から “おやこ保育園” をRyozan Park 巣鴨で実施している、 合同会社こどもみらい探求社の共同代表である2人の保育士にプロデュースを担当してもらうことになりました。
 

(こどもみらい探求社の2人と、おやこ保育園2期生のメンバー写真)

 

保育士である彼女たちは言います。「現代の子育ての選択肢が『保育園に預ける/預けない』の2つに偏ってしまっています。それ以外の選択肢として、家族ごとのライフスタイルに合わせた子育ての仕方を考えていく必要性があると思っているのです。」

 

彼女たちの言う第三の選択肢の一つとして、様々な家族が出会い、そこで自分たちらしい家族のあり方をも考えることができるコミュニティを作る事が必要なのだと強く感じました。

 

更に2人の保育士たちは言います。「女性の力を社会へ」という言葉が飛び交っていますが、子どもたちのことはどうでしょうか?いじめ、不登校、孤食など、子どもを取り巻く環境において様々な社会問題が起こり、多くの課題が生まれてきています。これらは子どもたち側からの何らかのサインではないかと…。「こそだてビレッジ」では、それぞれの親と子、各々が持つ個性や感性を大切にし、親達にとっても、子ども達にとっても“両者にとっていいことがあるような”プログラムをつくっていきたいと考えています。
 

 

ご利用下さる皆様と一緒に、子どもも大人も共に学ぶ事ができ、どちらも笑顔でいられるようなコミュニティ「こそだてビレッジ」を作っていきたいのです。「子どもたちは、親が隣の部屋に行ってしまうだけで、はじめのうちは泣いてしまうかもしれませんが、泣くことは悪いことではなく、大切な気持ちの表現の1つなのです…」と彼女たちから教えられました 。

もし、子ども達がその様な状態になった時には、誰か手の空いている大人達がその泣いている子ども達を安心できるようにあやしてやればいいのではないでしょうか。つまり、お互いの親が助け合い、その多くの大人達に見守られる事によって子ども達は豊かな感性を持った人間へと成長していくのだと思います。

 

自分らしい生き方・働き方を、それぞれの家族が見つけていける場所に。

 

「こそだてビレッジ」の目指すものは、それぞれの家族が必要とするやり方で、子ども達、お父さん達、お母さん達、おじいちゃん達、おばあちゃん達がお互いをサポートしあい笑顔でいられる様なコミュニティ、すなわち「拡大家族」をつくることです。

 

子どもを自分の側において“子育て”も“仕事”もしたいという第三の選択肢を必要とする親達のためにも、この新しい子育ての場をより良いものにしていきたいのです。ですから、 遊ぶことが仕事である子ども達のためにも、保育士がしっかりと玩具や素材、道具を選びます。遊びが学びとなる様な質の良い玩具、五感を刺激し感性を育む様な玩具(遊びにも使える楽器、夏の屋上庭園で使える水遊びをするためのプールなど)、本物に触れる体験も充実させていきたいと考えています。

 

 

まったく新しいコンセプトに基づいて運営していくため、試行錯誤ではございますが、お預かりした資金はより多くの親子に出会うために、次世代を担う子ども達が毎日出会う経験を充実させるための玩具、素材や道具に、大切に大切に使わせて頂きます。

 

私達の、この試みにご賛同頂ければ幸いです。
どうぞご協力をお願い申し上げます。

 

子育てはどんな年代の人にとっても素晴らしい学びの場であり、学びのチャンスです。家族みんなが幸せになる「Ryozan Park 大塚 こそだてビレッジ」をご一緒に形にしていただけないでしょうか?

 

 

Ryozan Park 大塚 こそだてビレッジの目指すもの

 

<理念>
It takes a village to raise a child.
一人の子供を育てるには 村全体の協力が必要だ


< 願うこと>
◯子ども達自身が発達段階の違う子ども達と出会い、遊び、多くの大人達と親しく関わり合う事で、 豊かな感性を養う。
◯子ども達が幅広い人間関係を体験する事によって、他者を受け入れ、互いを尊重していく事を学ぶ。
◯ 母親、父親にとっても我が子だけでなく、多くの子どもや親と関わる事で子どもをより深く理解し、親としての自分自身を見つめ直す。

※保育士の資格・経験を持つ専属スタッフが1名常に全体の見守り役(管理人)を担当します。

 

(こそだてビレッジには、こどもたちに配慮をするため大人だけのルールがある。※これから作成するため、画像はおやこ保育園のものです。)


【ご支援の使い道】
◯こどもたちが使う玩具・素材・道具など教材費 1年分 15万円
◯PR費(宣伝費、 フライヤー企画費、印刷費、デザイン費、写真撮影など)20万円
合計 35万円

 

【引換券について】

1:主催者からの心のこもったお礼メール

 

2:RYOZANPARK オリジナルステッカー

 

 

3:こそだてビレッジ利用券
※ご支援頂いた金額によってご利用できる回数が異なります。

 

 

4:妹の友人がトルコでつくるコールドプレスによるハイクオリティーのオリーブオイルとパスタのセット、特製乾燥イチジク

 

※これはイメージ写真です。

 

5:竹沢徳剛&レイチェル夫婦とこどもみらい探求社の2人との座談会

 

6:こそだてビレッジ1ヶ月フリーパス

 

7:RYOZAN PARKで行なう秘密の和牛BBQに家族(4名まで)で御招待


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