震災津波災害を通して思ったこと。

孤立サせてはいけない。

 

ここ三陸地域過疎であってもお互いに緩やかな見守りの地域力は有りました。

しかし、仮設、復興住宅へと新しい環境で生きていく住民の中には障がい者や高齢で他人との関係が上手に構築できない方々や、心に深い傷を負い、自身ではどうしようもない方々も混在しています。

 

もう一度、地域でお互いにお節介でと言われようともみんなで見守り暮らす地域を、三陸を再構築するために「市民後見」のこの地域での普及が急務です。

 

私はいつも心が折れそうになると思い返して見る写真が有ります。

震災から4年が過ぎた陸前高田市の震災孤児の支援施設。

自由に壁一面に落書きができる部屋での一枚の書きかけの絵。

写真を撮るべきか、迷ういましたが。

【血の涙を流す少女】

 

何ができるんでしょう。

私たちに。

 

できることは何なのか。

 

問い続けています。

 

答えは無いかもしれません。

 

でも、我々が諦めてはならないことでもあると思います。

 

プロジェクトを成功させてください!

 

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