今週の月曜日から始まった当財団のクラウドファンディングの挑戦も、早いもので5日目を迎えました。

 

「知名度の低い当財団にご支援いただけるのだろうか?」

 

と不安を覚えながらの公開となりましたが、これまでに、温かいコメントともに多数のご支援を頂戴しております。また、FacebookやTwiter、メールでの情報拡散やホームページへの情報掲載など情報の周知につきましても、個人、団体含め多くの皆様からのご協力いただいております。皆様からのご支援・ご協力にお礼申し上げます。

 

目標額達成までにはまだまだ長い道のりですが、ご支援・ご協力いただいた皆様の「思い」や「ご期待」を無駄にすることのないように、達成に向けて頑張りたいと思います。引き続き、皆様からのさらなるご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

ご支援いただいた皆様からのコメントには、以前、当財団が運営していた「交通科学博物館」への思い出もお寄せいただいております。同館が、昭和37年の開館から平成26年の閉館までの52年間の歴史の中で、いかに多くの人に親しまれ、その思い出とともに歩んできた博物館であったかと実感させられます。

 

遠足の子供たちで賑わう交通科学館館内(昭和45年)

 

これからも、交通科学博物館をご利用になった皆様や活動にご協力いただいた皆様の「思い」や「ご期待」を忘れることなく、「『交通』の歴史と文化を未来に伝える」活動を進めて参ります。

まずは「新しい第一歩」である本プロジェクトの成功を目指して頑張ります!

 

 

 

 

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