インドアユールヴェーダの流れを汲むクルクメールだから、カンボジアに抗腫瘍作用のある日日草はあるだろうと思って探しまくりました。ただ、日日草の効能を知っていたのはベトナム人の園芸農家だけでした。JICAが編纂した図鑑にはワインに漬けこんで飲用する。白血病に効くとあっただけで抗がん剤として使われることは誰も知りませんでした。

元々熱帯地方の花なのでカンボジアのほうがパワーも強いのでしょう。試しに乾燥茶を少量ずつ、ぽたらかの末期胃がんと肺がんに飲ませたところ、腫瘍マーカーの数値が下がり、医者もびっくりしています。ただ、あまりにも苦いので、ずるして飲んだふりをすると、食欲がなくなり、すぐにばれます。

「じゃ、入院して抗がん剤にするか。」と脅せば「それはいやだ。」としぶしぶ飲みます。すると、数時間後にはお腹が空いて、冷蔵庫をあさり始めます。効果が表れるのが早い!

アマゾンで販売しようとも思いましたが、抗腫瘍作用をうたったために販売不許可となりました。効用を伏せて健康茶として売り出せばいいのですが、癌に特化しないとこの苦さは耐えきれないでしょう。今回リターン商品として買い込んできましたが、支援してくださった方にお分けして、それを最後にしたいと思います。副作用はないことはすでにこのとおり、人体実験済です。

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