こちらのサイトをご覧頂いている皆さま、そしてご支援を頂いている皆さまへ

コチラをご覧頂いてありがとうございます!

御礼の気持ちも含め、少し言葉を残したいと思います。

 

熊本復興フェス2018inアクアドーム熊本開催趣旨

「熊本県の復興を通じ、スポーツと文化向上でコミュニケ―ションを取る事を大目的とし、未来ある子供たちの笑顔と経験に繋がるイベントを開催する」

 

【熊本復興フェス2018inアクアドーム熊本】の開催まで残り10日を切って来ました(※クラウドファンディング終了は残り5日です)

 

日に日に緊張感が高まって来ております(^^)

初めてクラウドファンディングを実施したことで至らぬ点が多く…ココまで大変なんだなぁと言う所が正直なところです。

 

しかし、私の思いを受け取って頂いてから即座にご対応頂いたり、貴重なお金を預けて下さっている支援者様の気持ちを考えると…本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

つい先日、当社が経営するスポガ久留米ガーデンアイスアリーナに行ったとき、小さな体で一生懸命スケートの練習をしている女の子の姿を見て…「この場所を守らないといけない!」と言う経営責任をとても感じ、胸が熱くなりました。

 

私が役員を務める会社(スポーツガーデン)は今年52年目を迎えました。

劇的に時代が大きく変わってきている中、本当に良く続いてきたと思いますし、孫を連れてきている方が「親父とよく来た」と言う声も聞きます。

3世代が通って貰えることってとてもありがたい事なんですね…

 

今回の熊本復興フェスはアクアドーム熊本でのイベント開催ですが、震災の影響で避難場所として使用すると言う事で施設が使えなくなりました。

行政の管轄ですし緊急避難先としての指定場所ですので致し方ありません。

 

熊本県スケート連盟の選手は毎年、冬場になるとアクアドーム熊本でスケートリンクが設営されますので練習場所として使用します。当然、施設が使えないのでスケートの練習は他へ行かなければいけません。

選手は学校があったり、施設側の営業時間もありますので…営業時間外である早朝や深夜でしか使えないのです。移動時間も考えると…私たちの想像を超える過酷な状況が想像出来ます。

 

支援ページ内にも記載していますが、私は2011年、気仙沼で仕事をしていました。

東北大震災の被害は奇跡的に免れましたが、震災後3日目に車を走らせ現地に入り、震災被害状況後の子供たちのスポーツ環境を目の当たりにした時…口では言い表せないほど過酷だったからです。

「自分が出来ることって何だろう…?」

日々、自問自答の繰り返しでした。

そこで導き出した答えが「出来る人が、出来る限り、出来るレベルで、出来る事をやっていく!」と言う事でした。

 

継続支援はとても大切な事です。

困っている人への助け合いも重要な事だと思います。

しかし…まずは自分と言う存在もとても大事な事だと思うのです。

無理してボランティア活動をしても続かないですし、疲弊してしまえば意味がありません。

目的が変わってしまう可能性があるからです。

 

と言うのも、日本は震災大国です。残念ながら…大震災はこれからも起き続けていくでしょう…その都度助け合いが必要になるのです。

彼らが大人になった時、その気持ちを忘れず「自分たちの立場立ち位置で、出来る人が、出来る限り、出来るレベルで、出来る事をやっていけば良い」と思っています。

 

今回の熊本復興フェスinアクアドーム熊本は、子供たちに元気と笑顔を与えたいと考えています。

ですので、参加者が楽しくなるイベントを、出来る人が、出来る限り、出来るレベルで、出来る事を考えています。

 

ご支援者の皆さまには、改めてイベント終了後にお礼の報告書を出させて頂きます。

またこの情報を拡散頂いている皆さまには、1人でも多くのお知り合いの方へ「今回の熊本復興フェスinアクアドーム熊本」の趣旨をお伝え頂ければ幸いです。

 

支援金は5,000円から可能となっております。

私が責任を持って子供たちの笑顔に繋がるイベントを開催させて頂きますので、引き続きご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

熊本復興フェス2018実行委員

スポーツガーデン㈱

吉田 勝

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