プロジェクト概要

熊本地震の現状を英語で発信する
情報サイト
を作ります!


こんにちは!大田チャールズ信一です。僕は日本生まれ、アメリカ育ちの日系アメリカ人です。アメリカで10年以上年暮らし、メディアの英語・日本語通訳をしながら働いていました。

 

4月に起きた熊本地震の現場を目の当たりにし、自分にも何かできることはないかと考えた結果、「海外の方」に熊本地震の現在の情報を発信できるサイトを作成しよう!と決意しました。

 

海外に向けて熊本震災の情報を発信する為に、「サイトの作成費用」と「カメラマンの派遣の費用」で50万円が必要です。どうか皆様のお力をかしていただけないでしょうか?温かいご支援お待ちしております。

 

 

自分の特技を生かして、日本の為にできることをしたい!

 

自分の感情をはっきりと表現するアメリカの社会で育った僕が日本へ帰国してきた時、日本はまさに歴史的大不況の真っ只中でした。リストラや解雇が続く中、どうに踏ん張って会社の為に!という気持ちでがむしゃらに働き続けていたある日、病院で僕は「鬱病」と診断されてしまいました。

 

信念と誇りを持っていた仕事を辞めるしかない状況へ..。そこからどんどん無気力になっていき、ついには部屋に閉じこもるようになってしまいました。

 

そんな僕ですが、この度起きた熊本震災のニュースやネットを目にして、何か力になれることをしたい!と思い、「バイリンガル」という自分の特技を生かし、熊本震災を支援しようと決めました。

 


復旧工事の目処が立たない現状。「危険」という赤札が、あちこちの半壊した建物に貼られています。

 

「インターネット×英語」で世界に情報を発信!

 

日本政府観光局の発表によると、2015年の訪日外客数は1,974万人。これだけ多くの外国人の方々が日本に興味を持ってきてくれています。
 

・古来から引き継ぐ「訴えない、求めない美徳」の日本人の奥ゆかしい心。

・伝わらないがために、多くの支援が必要だと感じづらい外国人の心。

 

この問題を解消するために、インターネットサイトやSNSを使い、外国人や海外の方へ発信できる情報サイトが必要だと考えています。

 

 

運営していきたいHPについて

 

どの国でもそうだとは思いますが、災害というのは年月とともに風化してしまします。特に自国以外となればそのスピードはとても早いです。

 

そこで、

・カメラマンを派遣して現在の写真を撮ってもらい、HPに載せる

・ボランティアさん、現地の方々の「生の声」を英語に翻訳し、サイトに掲載する

 

と言った内容のHPを制作し、日本国外の方々に熊本地震の情報を英語で発信することで、復興するまで継続的な支援をしてもらえるよう、情報発信をしたいと考えています。

 

支援を途絶えさせないために、定期的に熊本の現状を報告し、復興状況や、どこに支援が必要なのかを伝えていきます。皆様のご協力をお待ちしております。

 

 

使途内訳

 

Webサイト制作費用:27万円

カメラマン派遣費用、機材費用:25万円

集まった資金は、上記の費用として使用させていただきます。