ボディーの分解が終わり、バラバラになったくろがね四起初期型。

現在、不足部品の手当ての方法や、欠損したボディーフロアーの板金作業の進め方などを検討中です。

モスクワからも、世界で唯一現存する自走可能な初期型の写真が大量に届きました。しかし、言葉の壁はやはり厚いです・・・。自分たちが知りたい部分が丁度切れていたり、写っていなかったりと、かゆい所に手が届かないとはまさにこのことかと実感しております。

やはり、モスクワへ調査に行かねばならないか?思案のしどころですね。

そんな訳で、ボディーの錆取り作業が進行中の今秋。

ただ保管してることになった、エンジンとミッションなどを一般公開しようと言う運びになりました。

 

公開は11月末までの、毎週土曜13時~17時と日曜11時~16時、静岡県御殿場市にあるNPO法人防衛技術博物館を創る会の連絡事務所でもある「社長の小部屋」です。詳細は以下のアドレスからご確認ください。

http://www.k-m-d.co.jp/kobeya2/museum.htm

イベント支援等で、臨時休館になる場合もございますので上記HPの開館カレンダーをご確認の上でご来館下さい。

入場は無料です。

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