ボディー修復の決め手となる、床面の形状やリヤシートの形状確認のためにモスクワにある現存車両の取材をすることになりました。

 

自分は仕事の関係で年内は動きが取れないため、年明けまで作業を止めることも考えましたが・・・検討の末に、永遠ボディーさんの担当者とNPO法人防衛技術博物館を創る会の担当者2名に11月中旬に行ってもらう予定となりました。

渡航費は、今回みなさまからお寄せ頂いた金額に謳っていなかったので、NPO法人防衛技術博物館を創る会が負担致します。

今回のモスクワ行きの調整の中で、収穫がありましたのでご報告です!

 

レストアのためにロシア中から集めた、くろがね四起の部品が少々余っているらしいので、我々に売ってくれるかもしれません。

 

ご覧のように、こちらで欠品している部品を、部品図にマークを付けて送ってみました。現在は回答待ちです。

 

実際に、希望する部品があるのか?また売却してくれるのか?

 

まったく未知数ですが、モスクワに実際に行くので、部品の程度は永遠ボディーさんの担当者が実見して確認できるので安心です。

 

訪露の調整のために、近況報告の間が空いてしまい申し訳ありませんでした。