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まちでキラリと輝く人の小冊子、クロサキジーンを発行したい!

福岡佐知子+佐藤理絵(カタログサンカッケー)

福岡佐知子+佐藤理絵(カタログサンカッケー)

まちでキラリと輝く人の小冊子、クロサキジーンを発行したい!

支援総額

522,000

目標金額 500,000円

支援者
48人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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2014年08月14日 15:42

お店の正しい名前はどっち?!—御銘豆 一ゝ堂

街のキラリと光る個性を本にしたい!と思った時に、この街で老若男女に愛されている「御銘豆 一ゝ堂」の一冊は欠かせません。

 

ネオン看板、夜の飲食店が集まる黒崎の中心に煌々と明かりを灯し、営業中。おつまみが切れても、お土産を買い忘れても、随分とこの街で働く人はその営業時間の長さに助けられてきたことでしょう。

 

一ゝ堂は創業、明治38年。黒崎で109年続く豆菓子の専門店です。

 

実は、面白いことに黒崎の街では「いってんどう」だけでなく、「いっちょんどう」と呼ばれる方がいらっしゃるのです。その謎の答えが気になるぅっ!!

是非、どちらが創業100年を超えたお店に相応しい名前か想像してみてください。

 

その答えは…創業当時から「いってんどう」だそうです。「いってんどう」を選ばれた方、御名答(銘豆)です!

どうして「いっちょんどう」という呼び方があるのかについては、お店の方にも分からないということですが、時には電話でどちらかを尋ねられたり、ある時はどちらの名前が本当か、で賭けまで起きたそうです。

(そのことから、最近ではふりがなをうつようにしているそうです。)

 

本のネタ集めにお話しをしていると、素敵な商品を見つけました。

 

あめちゃんを入れる巾着です。

中に入っていますのは、

 

「お福玉」黒大豆の入った飴ちゃんです。抹茶と黒砂糖味の2種です。

 

 

もう一つは「長寿豆」。こちらはそのまま食べても良いですし、ご飯と一緒に炊くともちもちの御豆ごはんになります。

 

渋好みの私はしっとりした感じの巾着を選びましたが…花柄や縞など様々なタイプがありました。

早速、お盆のお土産に購入です。

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リターン

3,000

■お礼のメール
■「クロサキジーン」1種(ランダム)

支援者
31人
在庫数
制限なし

10,000

■お礼のメール
■「クロサキジーン」3種(ランダム)
■Book Buffet 缶バッチにゃー
■黒崎で創業106年、豆菓子専門店の商品(1,000円相当)

支援者
13人
在庫数
制限なし

30,000

■お礼のメッセージカード
■「クロサキジーン」全種
■Book Buffet 缶バッチにゃー
■「クロサキジーン」へのお名前の掲載
■黒崎で創業106年、豆菓子専門店の商品(2,000円相当)

支援者
3人
在庫数
17

50,000

■お礼のメッセージカード
■「クロサキジーン」6種
■Book Buffet 缶バッチにゃー
■Book Buffet エコバッグにゃー
■「クロサキジーン」へのお名前の掲載
■黒崎で創業106年、豆菓子専門店の商品(3,000円相当)

支援者
1人
在庫数
9

100,000

■お礼のメッセージカード
■「クロサキジーン」6種
■Book Buffet 缶バッチにゃー
■Book Buffet エコバッグにゃー
■「クロサキジーン」へのお名前の掲載
■黒崎で創業106年、豆菓子専門店の商品(3,000円相当)
■特別号として「あなたのジーン」を発行

支援者
1人
在庫数
1

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