「都をどり in 春秋座」開催中!

こんにちは、曽田です。


三代目猿之助が初代芸術監督を務めた「京都芸術劇場 春秋座」では、4月1日(日)から24日(火)まで、「都をどり in 春秋座」が開催されています。キャンパス全体を「都をどり」一色に染め上げ、国内外からのたくさんのお客様をお迎えしています。

 

 

本格的な歌舞伎が上演可能な春秋座だからこそ出来る演出もたくさんあり、芸舞妓さんの美しさに感嘆の吐息をもらしてしまいます。

 

詳しくはこちら↓
京の春が花開く―「都をどり in 春秋座」が開催(「瓜生通信」記事)

 

また、「京都芸術劇場 春秋座」には常設で「押隈※」が設置されているのをご存知でしょうか?※歌舞伎役者が顔に描いた隈取の上に、紙または羽二重などの裂(きれ)をあて、押写したもの。

 

 

こちらの押隈の数々は、平成24年に二代目市川猿翁さん、四代目市川猿之助さん、九代目市川中車さん、五代目市川團子さんが同時襲名したのを記念し、春秋座の初代芸術監督である市川猿翁さんとその一門の歌舞伎役者から贈呈されたものです。

 

 

 

春秋座にお立ち寄りの際はぜひご覧ください! 
 

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