中鉢君は「シリア研究会」の代表をしながら、今回のTAN(Tokyo Arabian Night)プロジェクトでは渉外担当者としても活動しています。そんな彼に、運営チーム参加の動機を聞いてみました。

 

兄貴肌の努力家

 

私がTANの運営チームに参加したきっかけは、様々なアラブ文化が一箇所に集うイベントがしたい!という思いがあったからです。 私はシリア研究会の人間ですが、ほかのアラブ諸国にも興味があり、シャーミー(シリア・レバノン・パレスチナ・ヨルダンなどの地域)やマグリブ、エジプトなどの文化や食、衣装を比べたりするのが好きです。 そこで私は、しばしば「アラブ」と十把一絡げにされがちな色々な「アラブ」が一同に会すイベント(カタくない)が有ればいいのに、と前から思っていました。 今回、そのようなイベントに携わることができて光栄です。多くの方に、そういったイベントの貴重さと豪華さをお届けできたら幸いです!

 

 

また、中鉢君はスーダンにも興味があるようで、彼がスーダンで撮影してきたというフォトジェニックな写真を送ってくれたので掲載します!

 

 

 

 

彼のアラブへの愛が伝わってきますね!

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