プロジェクト概要

万国共通の新たな門出の日「結婚式」。
世界各地のその一日を写真に収め、各国の愛のカタチを表現します。

 

はじめまして、ブライダルカメラマンの渋川怜衣良です。幼い頃抱いた「世界中に友達がほしい」という夢を追い、高校卒業後は単身アメリカに渡り、現地の短期大学で写真を学びました。帰国後は、都内のカメラマン事務所に所属し、2年間で100件以上の結婚式を撮影。「二人の人間が出会い、一つの家庭を築く」という運命的な瞬間を撮影できる喜びを日々感じています。そこで、これまでの経験から、文化や歴史といった世界中の魅力が詰まった結婚式を写真に収め、たくさんの方にお届けしたいと今回のプロジェクトを立ち上げました!

 

みなさま、応援どうぞよろしくお願い致します!

 

(自身ホームページはこちら。)

 

愛する二人の姿から伝える各国の文化と歴史。
あなたが行ったことがないあの国の知られざる魅力をお届けします。

 

「世界各国の結婚式を写真に収める」という今回のプロジェクトでは、4月から世界中を旅しながら、さまざまなスタイルの結婚式を撮影します。まずは韓国と中国に行き、結婚式を控えるカップルのロケーション撮影と結婚式の撮影を行います。国が違えば、そこにある歴史や文化も大きく異なります。その違いが大きく映し出される結婚式の様子を通して、あなたがまだ行ったことのない国の魅力を伝えると同時に、幸せな二人とその家族の物語をお届けしたいと思います!

 

(2人の最高の表情をカメラに収めることができるように、誠心誠意頑張ります!)

 

 

新郎新婦が身につける正装や式内で行う儀式など、結婚式に詰まった各国の伝統と文化をみなさまはどのくらい知っていますか?

 

日本の結婚式では、正装として新婦はウエディングドレスや白無垢、新郎はタキシードや袴が一般的ですが、お隣韓国ではチマチョゴリ、インドではサリーや民族衣装のレヘンガ、ウクライナではソロチカと呼ばれる細やか刺繍がほどこされたワンピースを身にまといます。

 

他にも、カンボジアの披露宴では「アヤイ」という漫才の掛け合いがあり、イスラム教を信仰しているオマーンでは結婚式を男女別に行うこともあると言います。このように、その土地毎に結婚式の様子はさまざまです。だからこそ、結婚式にフォーカスすることで各国の文化と歴史に触れることができると思います。

 

(韓国の民族衣装チマチョゴリは「チマ」は「スカート」、「チョゴリ」は「上着」を意味します。体のラインをすっきりと隠してくれる女性的なフォルムなので、年齢や体系を気にせずに着れます。花嫁だけでなく親族もこの韓服を着用するそうです。)

 

様々な文化と幸せのかたちが詰まった物語を、たくさんの人に届けていくために。

 

ブライダルカメラマンとして写真を撮り続けて約2年が経ちました。これまで撮影した結婚式はひとつとして同じものはなく、それぞれが新たな人生の始まりです。そんなかけがえのない瞬間を一生の思い出に残すことで、新郎新婦だけでなく周りの家族や友人にも喜んで頂き、幸せのおすそわけとして写真を見たあなたにも笑顔を届けたいです。加えて、各地の文化や魅力を写真で表現し、より多くの人に「まだ知らない世界」を共有していきます。

 

各国で撮影した写真は、随時自身ホームページへアップ予定ですので、是非ご覧ください。また、帰国後には各国での結婚式の様子や旅の記録などを収めた作品の写真展を開催予定ですので、こちらにも是非お越し頂ければと思います。

 

みなさま、応援どうぞよろしくお願いします!

 

(写真を通して、みなさまに世界の魅力を伝えていきたいと思います!)

 

 

≪支援金の使用用途≫
・ カメラ機材購入
・ 各地への渡航費

 

 

≪引換券のご紹介≫
【3,000円】

①手書きサンクスレター
②ホームページにお名前を掲載


【10,000円】 

①手書きサンクスレター
②ホームページにお名前を掲載
③帰国後の写真展レセプションへご招待

(日時は決まり次第お知らせ致します)
④世界のどこかから届くポストカード一枚

【30,000円】*10,000円の引換券に加え、
⑤ポートレート撮影
(お一人、カップル、ファミリーなど)
 東京近郊の方に限ります

 撮影日時は別途相談となります

 出国前:〜2016/3月 or 帰国後:2017/4月〜