プロジェクト概要

 

――たった1通の手紙で人生が変わるかもしれない。

少しでも多く、楽しく生きられる人を増やすために、"レターママ"始めます!

 

こんにちは!

突然ですが、みなさんは最近手紙を書きましたか?

 

日々の中で直接話し辛いことや重要なことなどの気持ちを伝えたい時は、メールではなく手紙を書く機会があります。例えば日本でも結婚式の時、親への感謝へのメッセージは今でも手紙ですよね。直接話したり電話やメールのコミュニケーションでも良いのですが、手紙は何か心がくすぐったくなるような、恥ずかしいけど懐かしくて、嬉しい気持ちになれるものだと思います。

心温かくなるそんな手紙を通して、なにか悩みを抱えている人やなかなか想いを打ち明けられない人の心の声に耳を傾け、一人ひとりが正直に生きられる未来へ一歩踏み込んでいけたら。そんな願いを実現するために、ひと手間を大切にする"レターママ"プロジェクトを始めました。

 

アナログなものではありますが、いつの時代もなくならない手紙ならではの温かさがあります。

 

手紙との出会い

 

はじめまして!
日本人っぽくない多動力が取り柄のポジティブな31歳、小坂田裕美と申します。これまで洋菓子会社・添乗員・不動産・広告代理店営業・市役所・巫女さん・世界1周クルーなど多種多様な40以上の色んな仕事を経験してきました。

 

手紙との出会いは小学6年生の時です。担任の先生との毎日の日記で手紙が好きになりました。毎日の宿題で日記があり、先生に向けて今日学校で、あったことや家での出来事を書いて先生が毎日返事を書いてくれました。私が1ページ書いたら先生も1ページ、2ページ書いたら先生も2ページの返事を書いてくれて、先生からの返事をとても楽しみに私は日記を書いていました。

 

中学・高校の時も授業中に手紙交換が流行り、授業も聞かずに夢中になって書いていたし、大学時代から社会人になっても何かあるごとに手紙はよく書いていて、家にはそれらの手紙を捨てることができず、いまでも思い出の手紙として溢れています。

 

先生とわたしのやり取りです。

 

 

なぜレターママをやろうとしたのか?

 

人生1度きりしかないことに気づけた19歳の春のターニングポイントをきっかけに、働く上で自分が成長できる環境かどうかを考え20代は色んなことへの”挑戦”として突き進み、1日1日を大切に過ごしてきました。生きている間にたくさんの世界を自分の目で見て経験したいという思いが、世界各国を巡ろうとする原動力となりました。

 

わたしはこれまで世界50カ国以上を訪れたことがあります。その中でも自然豊かな場所が好きでフィリピン、オーストラリア、ハワイ島には長期滞在もして現地の生活にも触れ合ってきました。

 

 

 

実際に発展途上国や、電子機器が発展していない自然あふれる場所で暮らしたことがありますが、みんな笑顔が本当に素敵でした。環境ってすごいもので、不便なこともあったけれど、慣れれば気にならなくなります。携帯電話が繋がらず、コミュニケーションが多くなることで逆に幸せだったとも感じることがあります。

 

そして海外生活で、仕事も人間関係も良く楽しい日々を過ごしている時、日本の若い人の自殺のニュースを頻繁に見ることがありました。とてもショックでこれは日本が危ないと思うサインかなと思いました。都会に住んでいた私たちは便利なのにも関わらず、無表情だったり、イライラしたり。私は家庭も学校や職場にも恵まれていましたが、時々居心地が悪そうな人を見るときがありました。

 

わたしはこの経験を通して、人生は”考え方”によって幸福度が違うと気づきました。そして日本の素晴らしさや当たり前のことに感謝することを改めて深く感じるようになったのです。
 

焦らずじっくり、レターママ活動を続けていきたいと思っています!

 

家庭でもなく、職場や学校でもない、第三の居場所を一通の手紙から――

 

家庭や学校、職場もあるけれど、居心地が悪く悩んでいる人やただただ話を聞いて欲しい、そんな悩みを抱える人は少なくないのではないでしょうか。わたしは、そんな人に手紙を通して第三の居場所を提供したいとおもっています。

 

実際、私は1人では何もできなく、人にすぐ話をしたりアドバイスを求めたりしていました。私だけでなく家族や友人も同じような人がほとんどです。そして話を真剣に聴いてくれる人の存在の大きさに気づき、その中でも注意やアドバイスをしてくれる人の存在のありがたさにも気づいたんです。

 

私は世界を見たからこそ日本を”手紙”の力でもっと元気に明るくして笑顔を増やしたいと考えてます。日本に必要な課題はコミュニケーションの居場所作りだと思います。

 

気持ちのこもった手づくりのものは思い出に大切にとってあります。

 

 

初版100部限定の「レターママ本」です!

 

レターママの活動第1弾!

レターママ本を出版し、皆様からのご支援で手紙という居場所を全国へお届けします。
 

今回のプロジェクトでは、ピロミの”人生楽しんだもん勝ち”がギュッと詰まった物語のレターママ本を出版し、本の裏表紙に手紙を付けています。皆様からのご支援で、本を読んで手紙をくれた方に対してそれぞれ違う素敵な言葉を付けて返信します。居場所の1つとなるような手紙を貰い、そして届け、全国にレターママを知ってもらえる活動をやっていきたいです。​​​​

 

「レターママ」は私のこれまでに経験して得た内容と人生に必要なアイテムの紹介。そしてこの本からレターママを通してみんなで”手紙”という居場所を作っていく物語にしたいと思っています。レターママからの手紙を同封しているオリジナリティ本です。

 

 

 

「私の物語の中にたくさん人を巻き込み、楽しくて、面白くて、笑顔あふれる世界を作っていきたい。」それが私の夢

 

今回、5,000円以上のご支援にはこの初版限定レターママ本をリターンとしてお届けします。レターママからの手紙付きです。10,000円以上でレターママオリジナルグッズと書籍の巻末に、ご支援いただいた旨をお名前と共に記載いたします。(希望者のみペンネーム可)30,000円以上で出版パーティーに招待させていただきます。


”手紙の力”を信じて、たくさんの人と関わり、Happyにできる人となりたい。今回のプロジェクトを通し「レターママに出会ってよかった」と思ってもらえたり、手紙というあたたかい居場所を築くことで元気や勇気を与え一人でも多くの人が幸せになれるように、そのためのはじめの一歩です。

 

そこで今時のSNSではなく、温かみのある手間がかかる手紙を通して心の支えになれれば嬉しいと思い「レターママ」として立ち上がりました。今の若者の6割はSNSが居場所というデータを見てとても寂しい気持ちになりました。現実社会の面白さに気づいてもらいたいです。

 

具体的には、家族や友人に相談できないことや、誰にも話すことができないことなど全然知らない私だからこそ、手紙だからこそ聞いてもらいたいことを書けると思います。口で発した言葉は言い直しができないけれど、手紙は何回も書き直すことができるので自分の本当に言いたいことが言えるのが”手紙”のいいところ

 

皆様から頂いたご支援で、レターママ本を出版し、”手紙”という居場所を全国へお届けします。

今までの経験から得たポジティブに考えられる力と愛をこめてお返事を書きます。いつかはこのレターママが全国から世界へ広がるような活動が出来ればいいと考えています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

手紙が好きな方、口下手で言いたいことが言えずに悶々と悩みを抱えている方、繋がりを作りたい方など、ぜひ応援・ご支援をお願いいたします!

 

❏❏❏❏❏ リターンのご紹介 ❏❏❏❏❏

 

● レターママからの感謝の気持ちを込めた愛の手紙をお届けします!

● 【特別な愛の手紙付き】100部限定!レターママ初版本。
● レターママオリジナルグッズ

オリジナルトートバッグです!


● 書籍の巻末に、ご支援いただいた旨をお名前と共に記載いたします。(希望者のみペンネーム可)
● 出版記念パーティーへご招待のチケット

 


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