2月の公演が終わり、たくさんの方々がFacebookや自身のブログなどで「フラグ - Lifemap」の感想を書いていただいています。

 

 

その中で多く書かれているのは、「生きる」「表現する」といった言葉でした。

 

 

障がいのある彼ら彼女らの宇宙を観ていただくことによって、「障がい」という言葉は不要になります。

そういった場を構築することによって、舞台上以外での彼ら彼女らの生活にも大きな変化をもたらすことができると私たちは信じています。

 

また、「舞踏家や役者などの表現者に観てもらいたかった」という言葉も多くありました。

それは、「障がいのある人たちが表現力が豊かである」という解釈ではなく、「”自分はここに居る”という欲求を他者に伝える力がある」ことに気付けるということのように思います。

 

 

”自分はここに居る”は、誰にでも共有できる言葉です。

技術や知識の奥底にある、存在や価値観や考え方や在り方といった領域へ、今回の出演者たちは引き込んでくれました。

 

 

今回、会場のキャパは100人規模でして、2日間で約200人の方たちに観ていただいたのですが、来年は表現活動をしている方も含め、たくさんの方々に観ていただくステージを準備したいと考えております。

出演した障がいのあるメンバーとFacebookなどで関係がつながり、現在いろんな話で盛り上がっています。

来年はこの盛り上がりから、さらに新しいメンバーを加えて舞台をつくり、観客も200人くらい入る会場を探したいと考えています。

 

現時点で達成率は50%。

残り1週間で目標金額達成を信じてますので、みなさまどうかよろしくお願いいたします。

 

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Lifemapプロジェクトメンバー代表 樋口龍二

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