真間行灯ライトアップを終えて

 5月より実行委員会のメンバーが集まり、準備を進めてきた行灯ライトアップを無事開催することができました。実行委員会としても、初めての試みでしたが、当日の実際の光景を見て、皆が「地域の力」をひしひしと感じていました。


 「行灯ライトアップを開催したい」という実行委員会の思いが固まってから約2ヶ月間という短い時間の中で開催することができたのも、今回の企画に関わって頂いた皆様一人一人の力であり、誰一人の力が欠けても実現できなかった企画です。

 「弘法寺」、「商店会」、「大学」、「真間小PTA」、そしてこの企画の趣旨に賛同して頂いたREADYFORへの寄付者の方々、この他様々な関係者の皆様のお力により、無事成功を収めることができました。今回この企画に協力して下さった全ての方々に感謝申し上げます。


 本企画では、真間地域で普段交流する機会が無かった様々な方々がつながることができたことが一番の成果ではないかと思います。

 商店会の会長からも、ライトアップ当日のごあいさつの中で「今日が真間地域の新たな賑わい元年です」という力強いお言葉を頂きました。

 

 真間地域のそれぞれの立場の方々が「真間を盛り上げていこう!」「共存共栄をしていこう!」という真間のまちに対する思いを持っており、このエネルギーを今後も持ち続けていくことが素敵なまちづくりにつながると考えています。
そして、今後、こうした輪が市内のその他の地域にも広がっていくよう、市川市としても取り組んでいきたいと思います。

 

(市川市)

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