皆様、いつもライオンの隠れ家を応援していただき、ありがとうございます。

皆様のご支援のおかげさまで、毎月子ども食堂を開催したり、シングルマザーの親子のかたたちに古民家を継続的に活用していただくことができております。
 

実はそんな矢先、前回の子ども食堂の時に、ライオンの隠れ家の活動のきっかけになった子どもたちの皮膚の急変に気がつき、とても気になっておりましが、皮膚科のほうから、命に関わる緊急な状態との連絡が行政のほうに入ったとのことで、急遽、6人を古民家でお預かりすることになりました。
特にひどいのは2人で、手足はもちろん顔や背中まで、虫アレルギーだと思われますが、掻きむしったあとが化膿して広がっています。
ですが、子ども全員、パジャマには血がついてしまいます。
よく見ると、ご両親も手足は同じようにかさぶたで皮膚が固くなってしまっています。家族全員が大変な状態です。
どれだけ薬を飲んでも塗っても、虫だらけの環境に戻ってしまってはひどくなる一方で、行政も学校もどうしようもなく、お手上げの状態です。
というわけで、しばらくの間、とにかく子どもたちだけでも古民家でお預かりし、少し遠いですが、小学校や幼稚園に毎日送迎し、
皮膚が改善し、心身ともに健康な状態になり、健全な住環境を整えた上で、新しいご家族の生活をサポートさせていただきたいと考えております。

未来の宝ものである子どもたちを、我が子として無条件に愛することのできる本来の日本社会の復活を願いつつ、もう一人の親として、子どもたちの成長を影で支え続けていく決意です。
 

尚、ボランティアでサポートしていただけるかたや、ご支援いただけるかたは、ご連絡いただけると大変ありがたいです。

子どもたちが今まで使っていた服も靴もランドセルなどの持ち物もすべて、虫だらけで捨てなければなりません。もしも、未使用の子供服、パジャマ、靴、教材、カバンあるいは食材などがありましたら使わせていただければ助かります。

 

子どもたちの笑顔溢れる社会の実現のために、お力添えいただければ幸いです。

 

     ライオンの隠れ家 代表

               NPO法人日本サイコロジスト協会代表 平井 薫

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