トモダチプロジェクト は

6年目の活動。

 

今日は、ラジオふくしまさんで、

本公演のお話や、トモプロのお話を

タレントのなすびさんの番組でお話しさせていただきました。

 

なすびさんも、福島を盛り上げようと

色々なイベントに出演されたり、ラジオ番組をされたり。

トモプロを応援してくださってます。

 

そんな様々な方々に応援していただいている

トモプロですが。。。。

 

 

今回は、トモプロが発足する時から一緒に走り続けてくれている

よつば保育園の近藤よしゆき先生に、

応援メッセージをいただきました。

 

 

南相馬から、元気や笑顔を発信しようと、今も

新しい試みをどんどんしてされている先生です。

 

 

そんな、近藤先生からの熱いメッセージを

いただきました!!

 

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南相馬&杉並トモダチプロジェクト」は、

今年で活動6年目を迎えています。

 

6年続けること。これは大変なことだと思っています。

 

 

新しく物事を始めることばかりについつい目が行きがちですが、

“やり続けること”はそれ以上に難しい事であり、

価値の高いものだと痛感しています。

 

 

私も震災後に子どもや家族が南相馬で暮らせる

安心感を創る活動を継続していますが、

続けることは決して楽なことではありません。

 

楽どころか、正直、辛いことの方が多かったです。

 

もちろん今も。

でも、辛い事ばかり、キツいことばかりではありません。

 

子どもの笑顔、それをとりまく家族の笑顔、

地域の笑顔がたくさん見れたこと…

 

それが動く原動力となってきました。

 

 

 

 

 

トモプロの主宰者のなっぽが

杉並と南相馬の子どもたちをつなげ続けています。

 

つながり続けて、友情が育まれているのを見るにつけ、

「距離は離れていても心は近いなぁ。」とか、

「ずっと友だちでいてほしいなぁ。」と思ったりしています。

 

 

ステージに立つために歌もダンスも一生懸命練習しています。

そしてそんながんばる子どもたちの姿を見て思うのです。

 

「やっぱり大人ももっとがんばらなきゃ。」と。

 

 

子どもたちのために、がんばる大人の姿を見せつけてやらねばなりません。

 

希望や未来を創る子どもたちのために、

繋ぎ役・橋渡し役であるなっぽには、まだまだ続けてもらわねばなりません。

 

そして我々はそれを応援せねばなりません。

がんばる人を応援することの大事さを

子どもたちにも教えていかねばなりません。

 

それはマラソンのようなもので、走り続けるなっぽ。

なっぽと一緒に走る人。

一緒には走れないけど、沿道で応援する人。

沿道までは行けないけど資金や物資で陰ながら応援する人。 

どれも必要な人です。

 

このクラウドファンディングは、資金面で支える人を募っています。

でもそれは仲間でもあります。

 

あなたの思いのこもった1万円が積もり積もって目標の100万円となります。

ぜひ一緒に“仲間”としてゴールを目指していきましょう。

 

 

そして、ぜひ本公演を観に来て下さい。

子どもたちの一生懸命な姿に一緒に感動してください。

 

あなたの1万円がその何倍もの価値となる感動になることでしょう。

 

 

南相馬市よつば保育園 

副園長 近藤よしゆき

 

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チケットは、こちらから!!

クラウドファンディング でもお求めいただけます。

 

 

 

 

 

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