クラウドファンディング に挑戦して

1ヶ月半。

今回も、たくさんの方々からのご支援を賜り、

目標金額に達することができました。

 

本当に、ありがとうございます!!

 

5度目の挑戦。

震災から7年が経過した今回、

今までとは違う雰囲気を感じながら

このプロジェクトを続ける意味や、

これからの方向を考えさせられながら

自分をずっと試されてるかのような1ヶ月半でした。

 

正直、とても苦しかったです。

 

けれど、毎日、少しづつ応援してくださる方々のメッセージをいただきながら、

ときには涙しながら、

記事を書きながら、

「こうやって、楽しみに応援してくださる方がいてくれる限り、

 前に、前に進もう」と思いながらやってきました。

 

本公演まで、あと4日。

 

 

本当の戦いは、ここからです。

 

きて頂いた方、今まだ行こうか迷ってらっしゃる方に、

もっとたくさんの方々にステージを見ていただき、

みなさんが

「楽しかった!」と言ってくださるように。

 

あと数日。

子供達、親たち、スタッフ達と一つになる。

 

そんなステージを、しっかり描いて、頑張りたいと思います。

 

本当に、たくさんのご支援、ありがとうございました。

 

 

さて、今日は、今回のメインテーマについて

書きたいと思います。



今回の「りるすた☆ 」
と、いうメインテーマについて…すこし説明させてください。

 

これは、杉組、南組の保護者宛に書いた

メールです。

 

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今回の舞台のコンセプトを考えていた今年の2〜3月、
やはりこの夏、人生最後になる
自分の息子の、高校3年生での野球のことが、

とても気になっていました。

5歳の時から始めて12年間。
雨の日も風の日も、仲間と色々あっても、

パパとママが大喧嘩していた日も、野球だけは休まずに、

どんな時も野球に行きました。


正直、親的には、自分の時間もお金も奪われるし、

野球の当番で日に焼けてシミだらけになるし、

付き合いにくいママとも上手くやらなくちゃだし、

仕事と野球の母を両立させる事は、

今考えると本当によくやってたなぁと思うほどでした。
たった一人を育てるだけで
こんなに大変な事だったんだから、

ご兄弟をお持ちのママ達は神様みたいにみえます(笑)


そんな、息子の人生最後の野球⚾️の夏に
トモプロの本公演。
離れているし、何も力になれない自分が母として情けなかった。
そして、その時に思ったのです。

「夢さん、今回のメインテーマは、わたしは、息子の為に作りますね。

 いま、一番応援してやりたい子は、わたしは自分の息子だから。

 それを歌にします。そんなお話にしてください」と。


2人だけで話した時に

夢さんは、
「いいですよ」と、言ってくれました。


はじめて、自分の息子のための
応援歌をつくりました。

 



それが、「りるすた☆ 」です。


トモプロをはじめて、6年。
最初の、座高円寺から一緒にいてくれる方々とは、

5年の付き合いになります。

 


こんなに長く、関わり合って、小学校、中学校というとても大切な時期に、

一緒に子育てに関わらせていただいて、嬉しさと同時に
責任も感じています。
費やしていただいた時間や、お金に見合うだけのナニカを、

本当にお返しできているのか…

母として、いつもいつも、
たくさんご協力いただくみなさんに、本当に感謝しかありません。

 

 

 


なので、今回のメインテーマは

母から子どもへ歌う曲にしました。


本公演前なので、ご家庭の中でも色々なことがあると思います。

けれど公演まで、しっかり子ども達を信じてやってください、

応援してやってください。

怒らず、急かさず、褒めてやってください。

トモプロの子達は、みんな自分で考えることのできる子達です。
ちゃーんと、学校と、トモプロの両立をさせて、

ママを喜ばせようとしています。

18年間野球を続けた息子も、
この夏最後は、ママに向かってくれていたことを、

ヒシヒシと感じました。


あと数日!

頑張りましょう!


素晴らしい子ども達の後ろには、かならず、素晴らしいママ達がいることを、

わたしは気づいてますよー(´꒳`)


ママが疲れたら、パパの出番です!
ママを癒すのは、パパの仕事です!


家族総出で、よろしくお願い申し上げます❤️

 

 

 

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