いよいよ残り二週間を切りました!

そんなタイミングですが、ヴァイオリニストの横山さんにこのクラウドファンディングに共感いただき、CDをリターンとして提供していただきました!

以下、横山さんからのメッセージです。

なんとか達成できるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

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みなさまはじめまして、ヴァイオリニストの横山亜美です♪

 

ヴァイオリン一家に育ち、高校を卒業した半年後の18歳の時に、イタリアのクレモナ モンテヴェルディ音楽院へ留学、5年を経て卒業してから、現在は関西を拠点にし、無伴奏を含むソロ、室内楽をメインに演奏活動させていただいております。

 

最近は喋るヴァイオリニスト、ヴァイオリン漫談師など、ひとまずクラシック演奏家としてはいささか不思議な愛称で呼ばれたりしておりますが、もともと「少しでもお客様に音楽を楽しんでもらえたら」という私自身の願いがありまして、作曲家のおもしろ話や裏話、曲目の時代背景などの解説を口頭で行っている内に、いつの間にかそのように呼ばれておりました。

 

私が目指す身近なヴァイオリニスト、としてこんなアプローチもありではないかと思い、今もそのような形で活動をさせていただいておりますが、そんな私の演奏スタイルの一つの結果、過程として、2017年3月15日にファーストアルバム「A piacere ~Bach & Telemann for solo violin~」(ア ピアチェーレ 〜無伴奏ヴァイオリンのためのバッハ&テレマン〜)をリリースさせていただくことができました。

 

このアルバムのタイトル、ア ピアチェーレとはイタリア語で「ご自由に」という意味です。無伴奏ヴァイオリン、しかもバッハ、というと途端に緊張される方や、初心者にとってはハードルが高い…というイメージを持っている方、きっとおられるのではないかと思います。


でもそう固くならずに、例えばお掃除などの家事をしている時、例えばお茶を飲みながらのリラックスタイムや、ちょっとした生活のシチュエーションに気軽に聴いてもらえたら、そんな願いを込めてこの「ア ピアチェーレ、ご自由に」というアルバムタイトルをつけさせていただきました。

 

生の音楽を子供たちに。そして、学生にとって場数が増えることは演奏家として大変意義があることだと思います。


私もライブデリのプロジェクトに大変共感しておりますので、少しでもお力添えができればと願っております。

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