皆さん、こんにちは!APFSボランティアスタッフの小野です。
昨日、ウェブマガジンPlus-handicap(プラス・ハンディキャップ)の代表理事佐々木一成さんとライターの木村奈緒さんが、APFSの活動を取材しに事務所まで来てくださいました!

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プラス・ハンディキャップさんは、以前READYFORにチャレンジされていて、見事目標金額を達成されています!APFS代表の加藤も、プラス・ハンディキャップさんのプロジェクトに共感し、支援者の1人となりました。そんなご縁もあるプラス・ハンディキャップさん。今回は、APFSが支援する、非正規滞在外国人の「生きづらさ」について、丁寧に取材してくださいました。

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非正規滞在外国人とは、一体どういう人たちなのか?日本に来た目的は?どうして非正規滞在になってしまったの?そしてなぜ、支援するのか?また、彼らの生きづらい状況を、どう改善していけるのか?などなど、熱心に色々と質問してくださいました。そして最後には、代表の佐々木一成さんから、応援メッセージまでいただいてしまいました!(佐々木さん、ありがとうございます!) 記事は、プラス・ハンディキャップに掲載され次第、この新着情報でお知らせしますね。

お話の中で佐々木さんも仰っていましたが、横のつながりの大切さを改めて感じます。生きづらさを感じているグループは、社会にたくさんあります。そしてもちろん、十人十色の生きづらさがあると思いますが、一方で、生きづらさを生み出す共通の問題があるはずです。それぞれのグループが個別に活動するだけではなく、共通の問題を解決するために、グループが横でつながっていくことが、APFSの目指す「誰もが生きやすい寛容な社会」の実現には必要なのではないかと思っています。

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