皆さん、こんにちは。代表の加藤丈太郎です。

 

今日は、フィリピン人のクルーズさん(仮名)家族を支援する会の立ち上げに行ってきました。

 

フィリピンのクルーズさんご夫妻は、日本に来て21年。人生の半分を日本で過ごしてきましあ。二人の子どもを日本で産み、育んできました。

 

クルーズさん一家は、家族みんなでの在留を求めてきましたが、2015年3月、法務省入国管理局は、長男のみ日本に残ることが出来、両親と次男についてはフィリピンに帰国してもらう旨を通知してきました。

クルーズさん一家、私も大いに悩みましたが、長男だけを日本に残す選択肢は受け入れることなく、引き続き家族での在留を求めていくことを決断しました。もし、家族が一緒にいたいという意思を有しているのであれば、家族は一緒にいるべきであると思うのです。クルーズさん(父)は、父親として日本で家族の将来をサポートしてあげたいとその気持ちを述べました。

 

 

 

今日の立ち上げには、多くの方にご参加いただきました。皆さん、家族が一緒に日本で暮らせることを願っていました。早速、支援する会メンバーでの法務大臣宛の嘆願書の作成、入国管理局への嘆願行動を行うことが決まりました。

 

今のままでは、子どもも安心して将来を選択することは出来ません。子どもが安心して将来を選択するためにも、一家に在留資格が必要なのです。

 

先日立ち上げた分(詳細は追ってご紹介)も含めて、支援する会はこれで5つになりました。プロジェクト、着実に進めています。

 

20,000円の引換券も追加しました。

どうか、皆さま、ギフトの購入でプロジェクトをご支援ください。

よろしくお願いいたします。

 

非正規滞在外国人家族が日本で安心して暮らせるよう支援したい!

【あと15日しかありません。達成には、あと414,000円必要です】

https://readyfor.jp/projects/livingtogether2

 

 

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