皆さま、こんにちは。

APFSの加藤丈太郎です。

 

6月末までに皆さまへギフトを発送させていただきました。

お手元に届きましたでしょうか。(海外在住の方、住所に不備があった方については、別途対応させていただきます。)

短い言葉ではありますが、当事者とその友人たちでメッセージを手書きしました。

是非、ご覧いただければ幸いです。

 

もし、ギフトが届いていないということがありましたら、加藤(info@npo-apfs.com)までご連絡ください。

 

さて、今週末に開催が迫りました「外国籍親子の声に耳を傾ける:親と子のダイアローグ」についてご案内申し上げます。

皆さんがご支援をしてくださった、親子分離の危機に直面している親子の声を生で聴いていただける機会となります。是非、奮ってご参加ください。

 

[日 時] 2015年7月5日(日)13:30~16:00
[会 場] 板橋区立グリーンホール5階504会議室
     東武東上線「大山」駅 北口 徒歩約3分
     都営三田線「板橋区役所前」駅 A3出口 徒歩約7分
[地 図] http://www.itabun.com/access/index.html
[定 員] 50名(先着順、要申込)
[参加費] 1,000円(高校生以下、無料)
[内 容] スピーカーからのお話、グループワーク他
[申 込] お名前・ご所属・連絡先メールアドレスを明記の上、info@npo-apfs.comまでお申込みください。(当日まで受け付けます)
[連絡先] 特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
     TEL 03-3964-8739 FAX 03-3579-0197
     E-mail info@npo-apfs.com  WEB http://apfs.jp

 

APFSはこれまでにも、外国人住民の声を広く、多くの皆さんにお届けするため、
外国籍の子どもたちによる「APFS子ども会議」、「外国人住民の希望を聴く」
ワークショップ、そして「5年後の日本を考える:外国にルーツを持つ女子高生の願い」など、様々な会を開催してきました。

 

今回の会は、イラン、そしてフィリピン国籍の親子4組(予定)をスピーカーとして招き、「親と子の対話」という新しい切り口から、お話を伺います。

4組の親子の中には、今まさに「非正規滞在」の問題に直面している親子もいます。また過去に、同じ問題に直面しながらも、現在は「在留資格」の取得によって、生活が安定した親子もいます。それぞれの家族は今、どのような思いとともに、生活を送っているのでしょうか?

何が支えとなって親は苦しい状況でも日本で生きてこられたのでしょうか。
また、子どもは非正規滞在であることを周りにカミングアウトするとき、
どのような気持ちだったのでしょうか。様々な思いを聴いていきます。

このような、複数の外国籍親子の対話を聴く会は、日本で初めての取り組みとなります。
ぜひ、この機会に奮ってご参加下さい。

私たちの国日本が、誰もが住みやすい「寛容な社会」になるために。
この会が一緒に考え行動するきっかけとなりますように。

 

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