11/29(日) 新栄東公園で一日冒険遊び場を開催しました。

今年度は4回目です。4年前から、同じ場所で年に1〜数回開催しています。

 

朝は、毎回遊びに来る男の子たちがいつものように1番に来て、

いつものようにスコップを持っていつもの場所に穴を掘っていました。

あの子たち、いつもスタートは穴掘りです。

遊びはじめの儀式でしょうか?

 

 

 

今回は工作が人気でした。

どんぐりや落ち葉に顔を描いて人形にしたり、どんぐりのコマや笛を作ったり。

枝に毛糸を巻いたり編んだりして飾りを作ったり。

お母さんや女の子たちが夢中になっていました。

 

 

 

また、木材で自分たちの物を置いたり

拠点となるような場所を作っている女の子たちがいました。

 

「前も作ったんだ。見て!ベットも作ったよ!玄関もあって、

物置も作った!私が思いついて、こんなふうになったんだよ!!」
と嬉しそうに話していました。


数えてみたら、木材約70本が上手く組み合わさって、テーブル、椅子、

床、ベット、玄関、荷物置き場ができていました。

 

テーブルの上には、自分たちの水筒、マシュマロ、

砂糖(べっこうあめを作る用)、などが置かれていました。

 

1日(正確には5時間)だけでも、

「自分たちの場所」を作れる楽しさを味わっているようでした。

 

 

 

一度家へ帰ってチョコチップパンとベーコンを持ってきて、

それを一緒に加熱して周りにいた子に分けながら食べている男の子もいました。中々やらない組み合わせなので…見ていてとてもおもしろかったです。

 

これをやりながら男の子は「また冒険(冒険松原あそび場)行こ!」

と言っていました。

「こういうこともっとやろう!もっとやりたい!」

ということばに聞こえました。
 

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