プロジェクト概要

埼玉県草加市にある「冒険松原あそび場」は、自ら【感じ】【考え】【表現】できる場です。これからも子どもたちが興味を追求できる場を続けていきたいです。

 

冒険松原あそび場でプレーリーダーをしている、おかけん(岡田堅太)です。冒険松原あそび場は、子どもに自由な遊び場が必要だと考えた地域住民によって運営されています。子どもたちは、好きな時に来て自由に過ごしており、晴雨に関わらず週5日開園しています。近隣の小学生は、休日や放課後に親が連れてこなくても来て、学校の垣根を越えて遊んでいます。

こうした遊び場を開園するために、広報誌の発行やイベントの開催などの広報活動、フリーマーケットへの参加や自主上映会の開催などの財政活動をしています。また、子どもの自由な遊び場をもっと増やすために他の場所で冒険遊び場づくりの活動もしてきました。

 

しかし、13年続けてきた中で、団体としての活動が現在の運営能力を超えたものとなってしまいました。余剰金を切り崩すことが多くなり、目の前の財政活動に追われ、活動の見直しの必要性を感じていましたが見直しできずにいます。運営体制を立て直すための多くの時間がどうしても必要です。今回のプロジェクトで一時的に有償スタッフを入れることで、その時間を確保したいです。また、体制を立て直す期間の安定した運営のために、広報活動費・人件費・人材育成費・遊具建造費等も補いたいと思います。

 

 

 

「冒険遊び場」ってどんなところ?どんなことができるの?

 

冒険遊び場は、自らの判断で遊べるように、公園のルールや「~してはいけません」という禁止事項をなくしています。子どもたちは、危険なことも含めて自分のやりたいことに自らの選択で挑戦していきます。こうした経験が、子どもたちにとって生きていくうえで必要だと私たちは考えています。

 

《 前まで登れなかった木に登れるようになった小学2年生 》

 

冒険松原あそび場は、草加市の中心にあり、近隣に小学校などがいくつもあります。そのため、来ている子どもたちが遊びを通して新たにつながり、日々の遊びが繰り返されている場です。また、子どもたちと向き合い、子どもの遊びをサポートしているプレーリーダーと呼ばれる大人がいます。単なる子どもの遊び相手ではなく、子どもの自主性を引き出す関わりをしています。

 

 

冒険松原あそび場は13年間、地域の人たちに支えられ育ってきました。


2002年草加市に冒険遊び場をつくることを目的に「冒険あそび場ネットワーク草加」を設立し、草加市の支援も受け2003年「冒険松原あそび場」をはじめて開園しました。2004年には週5日常設開園を実現し、今日まで年間で約250日の開園を続けてきました。

 

《 いつの間にか、一緒にお風呂を沸かす大人と子ども 》

 

現在は、年間延べ10,000人の子どもたちが冒険松原あそび場で遊んでいます。週5日開園を続けてきたことで、子どもたちにとっては「あって当たり前」の場として受け入れられています。長く続けていると昔遊んでいた子どもが、大きくなっても時々顔を出して最近の様子を話してくれます。

 

習い事や塾で、自由な時間の少ない子も「やっと来れた!」と遊びにきたり、スイミングに行ったふりをして遊び、水をかぶって帰る子もいたりします。子どもたちからは、「家にいてもつまらないから来た」「もう帰らないと…明日続きやろ~」などの言葉をよく聞きます。自分が来たい時に来れて遊びの続きができる場であることが、浸透しているのだと思います。

 

《 毎日少しずつ作られ、堂々と建つ秘密基地 》

 

子どもの豊かな育ちを実現するために遊びの環境を整えることが、私たち大人の役目です。


大変大きな目標金額に設定しましたが、この金額を達成できれば、活動の見直しや運営体制の改善に多くの時間をかけて話し合うことができます。
そして子どもたちが思い切り泥だらけになったり、すごく高い木に登れたり、思う存分穴を掘ったり…自然発生的に集まって遊べます。冒険松原あそび場が「あって当たり前」と感じている子どもたちを裏切らずに続けていくことができます。

なんとしても、子どもたちが興味を追求し、自らの選択で挑戦していくことができる場をこれからも残していきたいと思います。

 

 

「The 冒険って感じ!」「冒険(あそび場)って自由だよね!」

 

 

□□□■■■□□□■■■ リターン ■■■□□□■■■□□□

 

 

1. サンクスレター

ご支援いただいた皆様に、感謝の気持ちを込めてお便りでご挨拶させていただきます。

 

 

2. ホームページへお名前掲載

ご支援いただいた皆様に、感謝の気持ちを込めてホームページにお名前をご掲載したいと思います。

※希望されない方は事前にご連絡お願いします。

 

 

3. 冒険あそび場ネットワーク草加ニュース(51号,52号)

4. 冒険あそび場ネットワーク草加ニュース(53号~56号)

NPO法人冒険あそび場ネットワーク草加は、活動当初から年に4回ニュースを発行しています。51号は引換券発送の際にご一緒に送らせていただきます。以降のニュースは、発行時期にそれぞれ発送させていただきます。

※画像は第50号です。

 

 

5. WEB写真閲覧権利(冒険松原あそび場の日常)

冒険松原あそび場の日常を収めた写真をぜひご覧いただきたいと思います。2015年の1年間の記録から選んだ写真を閲覧していただけます。閲覧するためのID・パスワード(2017/03/31まで有効)を発行いたします。

 

 

6. オリジナル手ぬぐい

色を塗ったり、好きな表情を描いてあそべる手ぬぐいです。

サイズ(34cm×90cm)

※イメージ画です。

 

 

7. オリジナルマグカップ2個セット

2種類のデザインをセットにしました。ゆっくり一息つける大きめサイズのマグカップです。

サイズ:直径8.2cm×高さ9.5cm

内容量:約343ml

※イメージ画です。

 

 

8. 地元名産草加せんべい&せんべい生地

冒険松原あそび場のある埼玉県草加市には、地元名産の草加せんべいがあります。せんべい生地もセットにしました。本格的に炭火で焼いてもおいしいですが、家庭でも手軽にオーブンレンジで焼いたり、油で揚げたりしてもおいしく召し上がれます。

 

 

9. オリジナルTシャツ

色は白のみです。子どもから大人までいろんなサイズから選べます。

サイズは下の表を参考にしてください。

 

※イメージ画です。

 

男女共通サイズ:XS・S・M・L・XL
子ども用サイズ:110・120・130・140・150

 

 

10.オリジナルトートバック

A4サイズが縦に入れられ、日常使いに便利です。

サイズ:39cm×28cm×13cm(縦×横×幅)53cm(持ち手)

 

※イメージ画です。

 

 

デザインについて

冒険松原あそび場のプレーリーダーは、遊ぶからといって「楽しい」という感情だけでなく、人と人との関わりの中で湧き起こる「悲しい」「悔しい」「嬉しい」「つまらない」「ワクワク」「ムカつく」「恥ずかしい」などの感情も自分自身で感じてもらいたいと思っています。それをデザインにしました。

 


最新の新着情報