子どもたちにわかりやすいように、紙芝居をいたしました。

写真やクイズなど 楽しく手洗いが出来るようにと考えました。

手を洗うことは、多くの感染症から自分の命を守ることが出来ます。

学校にはエボラウイルス以降石鹸は無料で配られていますが数が足りておらず

不定期です。市内では水をいれるタンクはごみ箱になっておりました。

日本のあるニュースで取り上げられておりましたが、エボラウイルス後

手を洗うタンクが活用されていないと報道されておりました、

水はとても貴重です。子どもたちや女性は自分たち家族の生活のためだけでも

水を確保するのに精一杯です。公共の場までは難しいです。

近くに井戸があれば地域の住民で当番制にし水をタンクに入れることは出来ますがまず井戸もありません。生きていくうえで一番大切な水

手洗いにも絶対に必要な水が安全で安心して使うことが出来るようになってほしいです。多くの方に知って頂けるようお話していきたいと思います。

新着情報一覧へ