つづきです。


体調を崩しながら公務員として働く日々。

そんなある日、1冊の本をきっかけにコーチングと出会いました。

 

コーチングとは、脳の仕組みを使って、

人の才能を無限に引き出す技術のことです。

 

私が出会った本には、こんなことが科学的根拠をもって

論じられていました。

 

・やりたいことを決めれば、達成方法が見えてくる

・時間は未来から現在に流れ、過去になっていく

・他人の評価は一切関係ない。自分の能力は自己評価が決める。


この考え方に衝撃を受けた私は、コーチングに興味を持ちました。

そして、コーチングを学び始めました。

「子供の可能性を無限に引き出す社会を作りたい」

と思い、子育てコーチとして独立しました。

 

独立に際しては家族からの反対もありました。

しかし、話し合いを重ね、最後には

「一度しかない人生だから、やりたいことをやってみれば?」

と家族は言ってくれました。

 


独立した私は、コーチ仲間とともに全国17か所でセミナーをしました。

収入の安定や、社会的信用度を失った一方、

自分のやりたいことをやる日々は本当に楽しいものだと知りました。

何より、「おかげさまで、やりたいことが見つかりました!」

という笑顔でいわれる時が一番うれしいものです。

 

つづく

 

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