昨日今日と、tomitoの伊藤さんが真鶴出版に宿泊。
 
建築学生の牧追くんと日下部くんを連れてきてくれて、エントランスドアと洗面台を作った。
 
エントランスドアの表面は、コミュニティ真鶴を設計した池上先生の家にあるテーブル(!)をオマージュし、自分たちで彫刻刀で削って“なぐり加工”するというもの。
 
学生二人がまるで修行のようにひたすら削り続け、1日で終わらないと思っていた作業を終わらせてくれた。
 
この板と、真鶴のアーティスト、橘さんがつくる鉄の取っ手を使って、建具屋の橘田さんがドアを作ってくれる予定。
 
どんなものになるか楽しみ。
 
おわり

新着情報一覧へ