READYFOR公開プロジェクト「東日本大震災の記憶を子どもたちに伝える絵本を出版したい!」は、多くの皆様よりのご支援を賜り、スポンサー募集全30日間の日程の中で、16日目の時点で目標金額を達成することができました。ここに改めて御礼を申し上げます。


さて、いよいよこのプロジェクトは、あす18日の23時をもって公開終了となります。
今回の投稿は、公開期間中最後の情報案内となります。

 

本プロジェクトでは、この度発行する絵本「マンホールのステージ」の奥付にご支援を頂いたスポンサー様のお名前を入れる権利を10,000円以上のご支援でのリターン引換としてご案内をさせていただいております。
現時点(※7/17)で、既に40名様がこちらの権利を得られています。

 

 

絵本は出版後、主に被災3県沿岸部に近い幼稚園、図書館など公共施設に寄贈されます。この本を通じて様々な出会い、想い、そして繋がりが生まれ、次世代の子どもたちにほんのわずかでも震災の記憶と教訓が受け継がれていけますように。作者としてそう願い続けたいと思います。

そのような使命と役割を受けたこの絵本に、その願いとともに、プロジェクトへのご賛同の形として自らのお名前を入れる権利のプランのご用意がありますことを、本プロジェクト最後のご案内とさせていただきます。

 

絵本「マンホールのステージ」は、来月8月11日を発行日として設定しています。絵本は、まず先述した各所への寄贈、またプロジェクトで10,000円以上のご支援を頂いた方々へのリターン引換品としての発送業務にあたらせていただきます。一般販売(1冊:1,000円+税)は、9月11日より仙台市にて開催の「てるいひろえイラスト・絵本展」より開始いたします。

 

プロジェクトは、明日で公開終了となりますが、絵本をより多くの施設に寄贈したり、読み聞かせ会を行うなど、この物語をより広く伝えていく活動を続けるために、まだまだご協力いただきたい状況にあります。
どうか、プロジェクト終了の時間まで、引き続き応援、ご支援のほどをよろしくお願いいたします。

 

 

「30日間ありがとうございました!」東日本大震災の記憶が、東北という地域の枠を超え、各地で共有され、語り継がれていきますように。

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