プロジェクト概要

未来形夢のロボットマユポと映像をミラノサローネで展示したい!

 

皆様こんにちは!私たちは機械の延長線上ではなく芸術やアートを表現し夢や未来を感じさせる人間の分身のような愛らしいロボットマユポを菱沼がデザインし、その映像をクリエイトした笹口と二人をつなげた松井が集結してロボットディレクター玉井氏の協力で実現した世界に挑戦するプロジェクトです。

 

"MAYUPO"は2060年の日本、東京のNEO-SHIBUYAに住む女の子型のロボットです。ロボットが人間にとってなくてはならない存在になり、未来社会で台頭してくるであろう2060年にロボットが人間と同等あるいはそれ以上の知性や感情を得るとしたらーー人間とロボットの間にどんな関係性が生まれるのかーー”MAYUPO”を通して見る人間とはどんな存在なのでしようか。人間とロボットの間には、どんな未来が待っているのでしょうか。

 

"MAYUPO"は2060年の日本に住む女の子型ロボット。

マユポが作り出すファンタジーや平和な思いを世界の人々と共有したい!

 

(菱沼が作ったモックアップの初期のミーティング風景です)

 

 

世界最大のデザインイベントミラノサローネでのブース展示

 

”MAYUPO”projectの発端はファッションデザイナー菱沼良樹が2009年に発表した”EVE”がきっかけでした。以降、ファッションとシンクロする新しい女性像を追い続けていた菱沼は2014年に未来の女の子型ロボット”MAYUPO”を創造しました。

 

(3Dデザイナー宮田典昭氏によるMAYUPOシュミレーション画像です)

 

マユポが作り出すファンタジーや平和な思いを世界の人々と共有したい!

 

イタリアミラノで4月14日から19日までの6日間30万人が訪れる世界最大のデザインイベントミラノサローネでのブース展示の申請をしております。ミラノサローネは、ロー・フィエラ(⾒本市会場)で⾏われるインテリアの国際家具⾒本市と市内各地で⾏われるデザインイベント、フォリ・サローネの総称です。期間中30万⼈を超えるデザイン関係者が集い、今やデザインの分野において世界で最も有名かつホットなクリエイティブイベントと⾔われています。

 

作業や機械の延長線上といったロボットのイメージとは真逆の、芸術やアートを人と一緒に表現できるような未来への夢を感じさせる人の分身のような愛らしいマユポが作り出すファンタジーや平和な思いを世界の人々と共有したいと願いミラノサローネは最もふさわしチャンスだと思いました。

 

(機動内部シーン)

 

近未来への夢がつまったアートプロジェクトへのご支援をお願いします!

 

今回ミラノサローネで出展するにあたって、希望する展示ブースの出展料とそこでの備品作業代など合わせて100万円が不足しています。近未来への夢がつまったアートプロジェクトへ、皆様のご支援をお願いいたします!

 

(3Dポリゴン映像のカットアウト)

 

"MAYUPO" project in Milano salone は沢山の皆様のお力を必要としています。このプロジェクトを通して、日本の未来のロボット技術と芸術性を世界に伝えたい願いとその映像の世界観を通じて人々に愛と夢を感じてもらいたいです。日本を代表するクリエイター陣が力を合わせて挑戦する、"MAYUPO" project in Milano salone へのご支援よろしくお願いいたします。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

①MAYUPOポストカード

 

②打ち上げパーティーと上映試写会ご招待

 

③松井里加による個人ヘアメイクレッスン

 

④松井里加によるヘアメイクと笹口悦民によるポートレイト撮影

 

⑤菱沼良樹によるオートクチュールシャツ


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