マトブ財団が支援するシングルマザー、マリアン・ナキリッデからのメッセージ



「私の名前はマリアン・ナキリッデです。ウガンダ共和国ワキソ県ナンサナ地区に住んでいます。

私は今47歳で、15年前に夫を亡くしました。7人の子どもの内、4人の子どもは学校をなぜなら私には学費を払う余裕がなかったからです。今は家の近くでトマトと玉ねぎを売っています。一日の利益は64〜80円と安定していません。お金を貯めることは難しく、家族のために一日一食の食事を出すことしか出来ていません。



 7人の子どものうち他の3人はやっとの思いで学校に通わせていますが、学費と勉強道具の支払いをするために一部を借り入れでまかなっています。

 上の子どもたちは時に近所で仕事を見つけて食費を稼いでくれています。

私の稼ぎが少ないのは、仕事の規模がとても小さいものだからです。私にとって収入を増やすことは本当に必要なことですが、そのためには規模を広げるための多くの資金が必要です。マトブ財団のプロジェクトの話を聞いた時、私はとても喜びました。



 マトブ財団のプロジェクトを紹介される前、私には何も希望がありませんでした。ですが、彼らと関わることで何も心配する事はないと感じられるようになりました。

 多くの問題に囲まれていた私が希望を持てたのは、私の事を思い、足を運んでくれ、自分自身の経験を共有してくれる存在があったからです。そして、私はみんなと同じ人であり、別の人生を見つけられると信じることが出来ました。このプログラムに関われた事にとても感謝しています。



支えてくれた全ての方へ感謝の気持ちを込めて、全能の神のご加護がありますように心から祈ります。



マリアン・ナキリッデ

 

 

 


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