こんにちは、山下です。

本日、シェルターにお邪魔しました。

 

動物との共生ネットワーク代表の杉田さんに、

残念な、もどかしい連絡が入ったとのこと。

 

お話を伺うと、またしても多頭飼いの猫が報告されたそうです。

 

50代女性の一人暮らしのお家で50匹もの猫が見つかったそうです。

その女性が入院することになり、猫のお世話を依頼したことから発見されました。

 

きちんとお世話をしていれば問題ないのでしょうが、

そうではありませんでした。

 

 

なぜ、こんな状態になる前に手を打てなかったのか?

無関心なのか?無知なのか?

相談する方がみえなかったのか?

 

猫の生態をもっと知る必要があります。

生まれて半年たてば子供を産むことができるのです。

妊娠期間は2ケ月ほどで生まれてくるのです。

1年に何度も生まれるのです。

 

日本中、可哀そうな野良猫だらけです。

もっと行政が深くかかわる必要があると思います。

地域の方の忠告だけでは行動に移してもらえません。

 

りっぱな箱物を造っても、それに甘えて、捨てる人間がいます。

 

人間のモラルを高めるためにも、

定期的に猫の生態を教える回覧板を回すなど、行政が深くかかわっていただきたいと思います。

 

私も少し前までは、自分の飼い犬、飼い猫のこと以外は、あまり深く考えていませんでした。

しかし、動物との共生ネットワークの杉田さんと出会い、

十数年間の情熱と苦労を想うと、

 

無関心ではいられません。

一人でも多くの支援者さんの助けが必要なのです!

どうか皆さん耳を傾けてください!

 

 

 

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