続いて、マウイ太鼓の次世代のリーダー、若き指導者のブライアンを紹介します。

ブライアン・ナガミは、マウイ太鼓の演目を作曲したり、振り付けもします。

 

彼のつくった曲に、『HANJIMONO』という曲があります。

辞書で「パズル」の日本語を探してつけたそう。

 

判じ物ってご存知ですか? 手ぬぐいの「かまわぬ」の柄など、絵から謎を解く、江戸時代の遊びです。

 

マウイ太鼓の『HANJIMONO』は、様々な太鼓のリズムがパズルのようにからみあったとても楽しい曲です。今回の公演でも演奏しますので、お楽しみに!

 

ブライアン・ナガミ

【年齢】32歳 

 

【職業】児童教育・子育て支援NPOプログラムディレクター

 

【マウイ太鼓クラブ歴】

8年(+ロサンゼルスで太鼓歴2年)

 

【参加したきっかけ】

マウイに越してくるにあたって、カリフォルニアの友人たちに、マウイで自分が参加できそうなグループを知らないかと聞いたところ、一人がケイ・フクモトを紹介してくれました。そしてケイからワークショップに誘われました。

 

【このクラブの好きなところ】

クラブの一番の楽しみは、メンバーのみんなとの団欒の時間です。

 

【あなたにとって太鼓とは?】

日本の伝統文化手段でもあり、音楽と演奏で自分を表現する手段でもあります。

 

【日本でしてみたいこと】

食事! 食べること、初めての食べ物にトライするのが大好きです。マウイで味わえない食体験を楽しみにしています。

 

【日本へのメッセージ】

日本で太鼓を演奏する機会をいただけて、身の引き締まる思いです。私たちの家族がアメリカに移住する中で払った多くの犠牲に名誉をもたらし、そして昨年の地震、津波、原発事故からの日本の着実な復興を称えることができればと願っています。

 

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