プロジェクト概要

世界の家庭料理レシピを集め、日本のカフェやレストランに

紹介できるようなレシピ集を完成させることで、

多くの人に“食卓を囲むことの大切さ”を伝えたい!

 

はじめまして!神戸大学大学院国際協力研究科修士1年の吉井と申します。

わたしは、バックパッカーとして世界を旅していた時、招かれた家庭で、「食卓」や「家庭料理」の大切さに気づかされました。言葉は通じなくても、その家族と一緒に食卓を一緒に囲んだ時、わたしと彼らの間には不思議とコミュニケーションが生まれていました。

そこで、自分が体験して感じた、世界の家庭料理を通した食卓の大切さを伝えたい、という想いから、世界の家庭料理レシピや食文化を集めて、日本のカフェやレストランに紹介できるようなレシピ集を完成させることにしました。

 

しかし、このレシピ集作成費と、カフェやレストランのオーナーを招いたそのレシピを使ったメニューの試食会の運営費20万5千円が足りていません。皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

 

(インドネシアの家庭にて。)

 

 

家庭料理ならではのレストランとは全く違った独特の味付け。

世界の家庭料理レシピや食文化を集めたレシピ集を作りたい!

 

(モロッコのノマド(遊牧民)の家庭料理。)

 

バックパッカーをしていた時、それぞれの家庭によって料理の味つけが全く違うということも体感しました。

モロッコのクサール(石造りの住宅)に滞在した際に食べたクスクスには、レストランで食べるものとは全く違った、独特の味つけがあるということに気づきました。

 

今回のプロジェクトの目的は、世界中を旅するバックパッカーや留学生を通じて、このような世界の家庭料理レシピや食文化を調査し、今後日本のカフェやレストランに紹介できるようなレシピ集を完成させることです。

 

(モロッコのクサールにある家庭にて。家族と食卓を囲む)

(モロッコの家庭で使われる食器はどれも可愛いです。)

 

 

最終的にはカフェやレストランに紹介できるようなレシピを作成したい!

 

ところが現在、レシピ集作作成費と、カフェやレストランのオーナーを招いた試食会の運営費が足りていません。今回の目標金額である20万5千円は全て、カフェやレストランに紹介できるようなレシピを作成する費用と、そのレシピを使ったメニューの試食会運営費に充てる予定です。

 

 

世界の家庭料理レシピを日本のカフェやレストランに提供することで、

将来家庭を持つかもしれない働く女性に食卓の大切さを伝えたい。

 

今後は、完成したレシピ集を日本のカフェやレストランに提供したいと考えています。日本のカフェやレストランの利用者のほとんどが20~30代前半の働く女性だといわれています。そのため、今後、カフェやレストランを通し世界の家庭料理メニュー紹介することで、将来家庭を持つかもしれない日本の働く女性にも、食卓の大切さを伝えていきたいです。

 

(インドネシア料理と日本料理のコラボレーション。

食文化を通して、国際交流ができました。)

 

引換券について

 

※(1)〜(2)の発送予定完了日:2015年3月30日

※(3)〜(5)の発送予定完了日:2015年9月30日

 

(1)手作りのサンクスレター
(2)Facebookにお名前を掲載させていただきます。
(3)プロジェクト活動内容が記載されたリーフレット
(4)日本のスーパーで売られている食材や調味料を使って、簡単に調理できる多国籍料理を紹介するレシピブック。(1~3作品紹介、カラー印刷予定)
(5)レシピを提供していただいた家族写真や家庭の食卓の様子、その国の様子がわかるような写真をまとめたフォトブック。

 

 


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