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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2013年11月19日 22:40

日本の「薬草園」を視察。

今、日本です。日本には4つの季節がありますが、カンボジアには2つの季節しかありません。「暑い季節」と「すごく暑い季節」です。

というのは冗談ですが、寒さ知らずの気候に慣れ汗腺の閉じ方を忘れてしまった私にとって「寒い」はとても辛いのです。なぜわざわざ「寒い」日本に来ているかというと、これから始める「薬草園」プロジェクトを成功させるために、日本の薬用植物の専門家および薬用植物園を訪ね情報収集しています。
 

「玄海薬用植物栽培研究所」


今、日本では漢方薬の原料となる生薬が中国の輸出規制によって価格が高騰しています。そこで、日本政府も本腰を入れ、薬用植物の研究機関がこぞって生薬の栽培に力を入れています。特に7割の漢方薬の処方に含まれる「甘草」の栽培試験が各地で行われています。もともと殆どの生薬資源は自然からの伐採によるものです。実は、このために世界的にものすごいスピードで砂漠化が進んでいます。

 

「薬草栽培」今後、間違いなく日本でも多く耳にする事になるでしょう。日本の薬用植物栽培のノウハウが途上国の人々の健康を救う日が一日も早く来る事を願っています。

高田忠典

 

「熊本大学薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンター」の矢原センター長を訪問

「甘草」の圃場を訪問。薬用植物の大半が技術集約型。一定の環境を作って栽培すれば、あとは面倒な世話いらず。まさにのんびり気質のカンボジア人達にもピッタリ!

 

『クルクメールの日常』を追う10回シリーズ第2弾!!

(前回からの つづきです。)

第3話:クル・クメールに弟子入り

http://blog.canpan.info/acupuncture/archive/110

第4話:森へ“薬草”刈りへ

http://blog.canpan.info/acupuncture/archive/111

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000円(税込)

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000円(税込)

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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