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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年01月19日 01:20

理解しづらいプロジェクト?!

プロジェクトへの支援者の方から学校薬草園プロジェクトは、「一般の方に理解してもらうのが難しいではないか」というご意見をいただきました。

 

確かに、近年身近で起きた大きな震災やアフリカの飢餓に苦しむ子供達、もしくは戦争孤児などに比べれば緊急性は低く、障害や病気、災害への支援にくらべれば深刻な状況や解決法を訴える上で、イメージ的にも訴えるのが難しいと思います。

 

外国からの人材と金を局所的に投入する事業では即時的な効果が見られますが、支援が終了した後には何も残りません。カンボジアは内戦終了後に多くの国際社会から援助を受けることで大きく発展してきました。しかしその結果「援助慣れ」という悪しき習慣が生まれているのも事実です。それは格差に虐げられている村落においても同様で、外国人として村を訪問すると「次は何をくれるの?」と期待しているのを感じられる事もしばしばです。

 

このプロジェクトが目指しているのは、人材と文化、資源といったカンボジアに潜在的にある素地を活かし、プロジェクトが終わった後でもコミュニティーの住民が幸福な生活を自力で維持していく礎を作ることです。支援が終了した後でもジワジワと効果を現します。

 

入手可能な身近にあるモノで、住民達が自分たちの生活を便利にできるような『仕組み』をつくる。すなわち身近な森から採取できる薬用植物のサンプル園を作り、世代を超えた住民達自らが、その情報を共有する事により、住民達の健康に関する不安を解消し、新しい産業を生み出すための『社会装置』になる。おそらく、世界で始めての取り組みであると供に、真の意味で途上国・地方における内発的で持続可能な発展のためのプロジェクトになると考えています。

 

昨日、設定していた募集目標金額を達成することが出来ました。これまで励ましのメッセージを送って下さった方々、ならびに支援者のみなさん、READYFORへの参加を勧めて下さったtattootreeさん、貴重な写真を提供して下さった日本財団、Nippon.com、フォトグラファーの大沢さん、広告作成に協力して下さったTaishiさん、改めてお礼申し上げます。

 

引き続き、さらに多くの方々に本プロジェクトを知っていただき興味を持って頂けるよう励んで参ります。

 

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000円(税込)

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000円(税込)

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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