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視覚障がい者と健常者が一緒に楽しめる映画祭をつくりたい!!

大竹 修

大竹 修

視覚障がい者と健常者が一緒に楽しめる映画祭をつくりたい!!
支援総額
175,000

目標 150,000円

支援者
32人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年11月20日 23:59

バリアフリー演劇にて。

こんばんは、大竹です。
寒さも強まってきました。 この時期まだ体が慣れていないので風邪をひかれる方が多いそうです。皆様、どうぞお気を付けください!

今回は、この映画祭を運営するにあたり、色々とご相談頂いるシティライツ副代表で視覚障がいのめーたん、そしてその旦那さんの大輔さん。
この二人が主宰している劇団のお手伝いを、映画祭運営委員代表の大塚君が伺った話をご紹介します♪

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『演劇結社ばっかりばっかり公演』

明治大学の大塚桂樹です。
11月15日、東京都中野富士見町「ザ✩キッチンNAKANO」にて、ばっかりばっかりの公演を観てきました!

場所は細い路地の途中のビルの6Fの一室。「沢山人って入れるのかなぁ」と思っていましたが、ビックリ!60ほどあった席が満席になるほどお客様が来られました。

驚いたのは、それだけではありません。視覚障碍者の方が15人ほど観に来られていたのです。舞台が始まる前に、俳優さんは手を叩いたり、足を鳴らしながら「音」で舞台セットの説明をしていました。公演中は、聴覚障碍の方の為に、後ろのスクリーンにセリフが映し出されていました。だから、アドリブはなし!

何故これだけ障碍者に優しいのか?それもそのはず、舞台役者のめーたんさんも目が見えません。親しみ溢れる有名作家の役で、白熱の演技をしておりました。

劇の内容も、視覚障碍者の日常について。図書館の「対面朗読室」を舞台に繰り広げれられる、笑いあり、感動ありのお話。
「バリアフリー」って特別なことじゃなくて、当たり前の日常生活の中にある幸せ。それがとても大事なんだよ、というメッセージが込められていた劇だと感じました。

舞台後にめーたんさん、大輔さんと。
本当に有難うございました。

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現在、運営メンバーは個々で活動しており、様々なバリアフリーを感じてもらっています。

毎週2回の打合せの時、毎回彼らの瞳にやどる、優しく、そして強い光が強くなるのを感じると、この企画を初めてよかったと思えます。

改めて、そんな機会を与えてくださっている皆様に、感謝しております。
本当に有難うございます。

達成率まであと半分。
必ず成功すると信じ、これからも笑顔で頑張っていきますのでご声援宜しくお願いいたします!

大竹

2013年11月20日

【視覚障がい傾け説明】
劇場の控室にて。
左にはシティライツ副代表のめーたん。とても優しい声が印象的な僕たちのお姉さんです。
右には運営代表の明治大学3年の大塚さん(彼はめーたんの頭ふたつ分は背が高いです。なんと187センチもあります。笑) あ、それと真ん中で隠れているように映ってピースしている方が旦那様の大輔さんです。笑 いつも僕たちを支えて下さって本当に有難うございます!)

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リターン

3,000円(税込)

・手書きのお礼状 (視覚障がいの方にはボイスメッセージデータをメール致します)
・オリジナルポストカード1枚

支援者
15人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

・手書きのお礼状 (視覚障がいの方にはボイスメッセージデータをメール致します)
・オリジナルポストカード2種類各1枚
・当日のパンフにご芳名させて頂きます。

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記に加え、
・ご招待席を用意させて頂きます。
・当日の風景写真を載せたレポートをお送りします。
・視覚障がいアーティスト セアまりさんのポストカード1枚をお送りします。

支援者
5人
在庫数
15

20,000円(税込)

上記に加え
・視覚障がいアーティスト セアまりさんの本「ふりふりとまり」もしくは「ふりふりが空から降りてきた」をお送りします。(セアまりさんよりご寄付頂きました)

支援者
1人
在庫数
4

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