プロジェクト概要

懐かしい温もりを現代でも紡いでいきたい。
日本の心、そして食の大切さを伝える割烹着を作ります!

 

はじめまして!保育士として働いております伊澤あかねと、調理師として働いています小林歩と申します。私と伊澤は元同じ職場で出会い、もともと自然・食・保育に関する情報を交換をしたりと刺激になる先輩という関係だったのですが、意気投合し、この度二人でめめくるというチームを作って活動をはじめました。めめくるとは「芽が出る」という私たちの故郷、栃木の方言。自然・食・子供をキーワードに、子どもたちに食の大切さを伝えていくための活動のタネが、少しずつ芽をだし、成長していくという思いを込めて命名しました。

 

めめくるでは「子どもたちが食の大切さに触れ合うキッカケをつくる」ことを大切に、その想いを実現できる場所作り、環境作りをしていきたいと考えています。子供たちや親御さんたちなどからリクエストもどんどん取り入れ保育園や学校などではできないような体験ができるよう活動を進めて行きます。その中の活動の一つとして、今回は割烹着を作りみんなに来てもらいながら、色の大切さを体験する味噌作りや親子クッキングなどを企画していきたいと考えています。

 

忙しく暮らす毎日の中で、"手づくり"の料理はやっぱり美味しいと感じます。
外食やコンビニ弁当などのお惣菜を買って食べる中食(なかしょく)。
手軽な食事がとれるようになった現在、
自分で作る"手作りの食事"の大切さを伝えていく活動

 

わたしは、実家が飲食店ということもあり、大切な命をつくる"食"に関して、幼い頃から身近に感じていました。特に大きなきっかけとなったのは、保育園で働き始めた時。家庭で外食が多い子は、保育園での子供に合わせた塩分濃度の低い食事を食べなかったり、家庭で丼ものが多い子は白米を食べなかったりするなど、幼い子どもたちを相手に日々接していく中で、幼少期の食生活により、味覚が決まり、体も作られていく、ということを日々の仕事の中で改めて体感していました。


このような体験の中で、食に対する関心の強さは、健康な体で育っていくために必要な要素の一つであると思うようになり、そしてそれは子どもたちにとって最も身近な家庭の中で育まれることと考えるようになったのです。

 

「ゆっくり、よく噛んで食べましょう」シンプルですが、意識して継続するのは意外と難しいですよね。

 

ただお腹いっぱい食べればいいという問題ではなく、
食で体が作られているということを知ってもらいたい

 

親子で一緒に料理をつくる。これは、わたしが今回のプロジェクトで叶えたい瞬間です。共働きが増えているこのご時世、"家族の時間"をつくることは難しいことなのだと思います。だからこそ、いつもよりゆとりを持つことができる瞬間には、親子でお揃いの割烹着を着て料理をしてほしい、改めて丁寧な気持ちで家族の時間を楽しんでほしいと願っていたりします。

 

めめくるとしてはじめての活動として、今回若い人でも抵抗なく着れる割烹着を作りたいと考えています。実際に割烹着をきて調理をすることがあり、エプロンと違い、袖も落ちてこない、洋服が汚れない、という調理をしている人にとってメリットだらけの商品だということに気がつきました。袖が落ちてこないというメリットは大人だけでなく子供にもメリットです。

 

古臭いイメージがあるかもしれませんが、もっともっと現代に浸透していってよい商品だと思っています。割烹着は海外にはなく、日本の文化として今もなお現代に残り続けていて、それは現代のものに取って代わることのない便利さがあるからだと感じています。

 

「大切な命をいただきます」子どものころから、大切にしたい意識です。

 

 実はとても画期的…?割烹着の良いところ 

 

◯ 袖が落ちてこず、袖付近が汚れません

…エプロンと違い、調理中だけでなく着物を着ている人が飲み物を飲むときなどに汚れないように羽織ることもできる。元は着物を着て台所に立つ人ようにつくられているので、引き続き、着物を着ている人でも調理ができます。

 

◯ さっと羽織れるので、下に着ている洋服が部屋着でも、ズボンさえちゃんとしてれば割烹着を着たまま近くに買い物や宅配が来た時にでたりできます

 

◯ 昔なつかしい"和"と温もり感じることができます

 

割烹着デザインのサンプルです。

 

一人一人が食への興味を持つことで、自分の体とも向き合うきっかけづくりになってほしい。皆様から頂いたご支援で、割烹着を制作、販売し、割烹着の良さを広めていきたいと考えています。

 

子どもたちは保育園にいる間、集団の中で生活しています。安全第一を考えると、どうしても制限された中に置かれているので、どろんこになって思いっきりあそんだり、自分たちが育てた野菜を収穫してその場で生で食べるなど、自由にできません。そういった環境の中では、大地がおしえてくれる自然の大切さも、自らの身体の栄養源になる食べ物の成り立ちも、実体験を持って触れ合うことが難しいのです。

 

今回、みなさんからご支援いただいて割烹着を制作・販売します。 制作にあたり、まずは30着作り、サイトやマルシェなどでの販売を予定しています。また、オリジナルの割烹着を着用しての、食育、体に良い食事のレシピなどをSNSなどで発信していく予定です。

 

こんな工夫を凝らした割烹着を作りたいと思っています!

 

・割烹着の生地をポリエステルではなく若い子に人気の綿麻にしてみる

・イメージの真っ白ではなく、色をとりいれてみる

・縦長の形を柔らかい印象がでる丸いシルエットになるように工夫してみる

・親子で着られる2サイズ

 

割烹着を着て、いつもよりちょっと丁寧な暮らしを送ってみませんか?


このプロジェクトを通して、食の大切さを改めて考えるきっかけになってほしい。割烹着を買ったから、料理してみようっと思うきっかけになってほしいです。毎日は作るの大変!っという方も、私たちと一緒に料理をする機会を共有できたら嬉しいです。自分が作った食事を食べ喜んでくれる、食事を通して会話が生まれ笑顔になる瞬間がとても幸せに感じます。調理の仕事を初め、続けている理由はそれが一番です。

 

小さな一歩かもしれませんが、どうか応援していただければ嬉しいです!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

下記リターンについても、ぜひ読んで下さい。

 

 

ご支援いただいた方々へ、お礼のリターンをご用意しております。

 

■ ご支援のお礼に感謝の気持ちを込めたサンクスレターをお渡しします。


■ 米粉で作られたこどもクッキー1個
米粉のやさしさとヘルシーさに、野菜の力を加えたクッキー。健康を応援する、こどもの成長にも嬉しいおやつです。(商品ページより紹介文)

 

■ 今治のハンドタオル1枚

 

■ 10月中に開催予定の味噌作りワークショップにご招待します。
みんなで一緒に美味しいお味噌をつくってみませんか?
※具体的な日時および場所は別途ご案内させていただきます。

 

■ 同時に食育ドキュメンタリー映画「いただきます」の小さな上映会も実施
食の大切さについて触れる1日をぜひお楽しみいただきたいです。ぜひ親子さんでもおこしください。

 

映画「いただきます」について

 

 

わたしたちが大好きな食育についてのドキュメンタリー映画です。内容もとても良く、食事の大切さが伝わってきました。満面の笑みで給食を食べている子供たちの映像がとても印象的でした。なにより園長先生が子供たち1人1人としっかりと触れ合い、食・自然とのつながりと大切にしていました。ぜひ皆様にも一緒に、じっくりと鑑賞できればと思います。

 

■ めめくるオリジナル割烹着1着(数量限定)

 

■ 菱沼未央さんプロデュースのお皿1枚
Rim Dots Oval Plate (リムドットオーバルプレート)Lサイズ
お皿の縁にかわいらしいドットをあしらったオーバルプレート。まるいプレートにはない使いやすさと収納の良さ。洋風のデザインのお皿を和釉薬で仕上げることで、和食にも洋食にも合う、まさに「パンとごはんと…」にぴったりのプレートです(商品ページより紹介文)
(サイズ:270×190×H28mm)

 


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