毎年、大人も子供も一緒になって、千住のメモリバを盛り上げています!

地域の温かなつながりに育まれ、進化を続ける千住のメモリバ。

これまで地域の公園や小学校、市場などで開催を重ねてきました。

地域住民のあらゆる参加の形を生み出し続けています。今回は「メモリバ」の人々を紹介します。

 

【大巻電機K.K】

おそろいのTシャツを着て会場でマシンを扱う大人たちは、「大巻電機K.K」。地域のお父さんたちや、東京電機大学の学生などがともに活動しています。

シャボン玉マシンの扱いの講習会を行い、シャボン玉を高く飛ばし、子供たちの笑顔のために重要な役を担っています。

 

シャボン玉マシン講習会の様子
初めてマシンを取り扱う人は熟練者から教わりながら、作業を確認していきます。

 

【音まちビックバンド】

メモリバの音楽を盛り上げる「音まちビックバンド」。年齢も職業もさまざまな音楽好きな人たちで結成されました。昨年度は、千寿青葉中学校の吹奏楽部の有志メンバーも加わり、生演奏を行いました。

 

メモリバ前日のリハーサルを終えてパシャリ。

 

 

【しゃボンおどり盛り上げ隊】

しゃボンおどり盛り上げ隊のメンバーと、くるくるチャーミーの大西健太郎

小学生のお子さんから大学生、社会人まで、個性豊かなメンバーたち。昼の部の「しゃボンおどり」のお手本になって踊ったり、お客さんをおどりの輪へ促す「促し隊」となって、一緒に会場を盛り上げました。

 

 

【メモリバの人々と、ともにイベントを盛り上げます】

その他にも、会場の警備や設営など、地域の方といっしょにメモリバをつくりあげています。

 

メモリバ当日、警備担当の打ち合わせの様子
「Memorial Rebirth 千住 2016 青葉」での屋台の様子

 

左:熊倉純子(音まち千住の縁プロデューサー・東京芸術大学教授)
右:大巻伸嗣(Memorial Rebirth アーティスト・東京芸術大学教授)

 

 

今年度も地域のみんなと一緒に、素敵なプログラムを目指します!

これまで、千住でたくさんの「縁」をつないできたメモリバは、今年度も進化していきます!!

メモリバでの多世代間の交流を通じ、大人のみならず、子供たちの学びの体験につながるプログラムになることを目指しています。

みなさまの応援、どうぞよろしくお願いいたします!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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