みちのく photo caravanにご関心をお寄せいただきありがとうございます!また、すでにサポーターとなったくださった方々には心よりお礼申し上げます!

巡回(キャラバン)している写真展は、現在、法政大学と慶應義塾大学で開催されています。

今日は、法政大学での様子の一部をお伝えさせていただきます。下の写真右手にある写真は、安田奈津紀さんが撮影された一本松。どこかで目にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

118日から開催していますが、10日までの3日間で総勢400名を越える方にご来場いただきました。本プロジェクト運営メンバーの私も、こっそり見に行かせてもらいましたが、たくさんの学生が真剣に写真に見入っている姿が印象的でした。

 

参加者の中には、

「テレビで見たりして、たくさん目にした被災地の光景だったけれども、写真を通してみることで、苦しみや悲しみ、復興への強い気持ち、ボランティアの方々の熱意、いろいろなものを改めて感じられて、とても良かった。」

「震災から半年以上がたち、自分が当時思ったことやその時の感情が薄れていく中、改めて3.11のことを思い出させてもらいました。自分も何かしたいと思いました。」

など、311日の出来事をもう一度思い出して、何かしなければと思ってくれる方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

写真は、人の心を動かします。

震災から8ヶ月経った今だからこそ、東北の素顔を伝えなければいけません。

この活動を関東の大学だけでなく、全国各地に広めていくことが、東北の復興のために必要不可欠だと思っています。

どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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