プロジェクト概要

障がいをもつお子さまが安心して過ごせる場所を!

福島県伊達市に放課後デイサービスを開業します!


はじめまして。齋藤大介と申します。福島県伊達市保原町でフリースクールを運営して10年になります。フリースクール設立前は児童養護施設や障害者職業センター・高校のキャリアカウンセラーなどを行っていました。そのなかで、伊達市内で不登校で悩む子どもや保護者が多いことを知り、伊達市内にまだ無かった、まざまな理由から学校に行かなくなった子ども達をサポートするフリースクールを開校しました。

 

対人関係がうまくいかず不登校になってしまう子どもには、発達障がいを抱えている子どもも多く、数年でフリースクールへの登録数は増えてきました。現在、25名の小学生から高校生までの生徒が在籍しておりますが、その7割は発達障がいと医師から診断されている子どもたちです。保護者の方からフリースクールの後にも安心して子供を預けられる場が欲しいと放課後等デイサービスの要望を受け、開業を決意しました。しかし、放課後デイサービスを開業するにあたり、保健事務所の審査に通る必要があり、そのために現在のよりもさらに大きな建物に移転する必要があります。

 

そのための物件取得費の一部40万円が不足しています。様々な理由から学校に行けないお子様が安心して友達と過ごす場を作るため、ご協力いただけないでしょうか?

 

(10年にわたり福島県伊達市保原町でフリースクールを運営してきました)

 

 

福島市内だけでも、

知的障がいのある子どもたち(~18歳まで)の総数が約1200人

福島市内全児童福祉施設の利用者枠は300人程度に上ります。

 

今年でフリースクールを始めて10年になり、25名の小学生から高校生までの生徒が在籍しております。子供たちが安心して過ごせるような居場所づくり、教育や不登校についての相談や情報提供活動をしてきました。福島県ではまだまだ民間のフリースクールの利用は公的な出席日数にしてもらえることが難しいのですが、伊達市教育委員会と連携のもと当フリースクールへの出席は公的な出席扱いとなっております。

 

フリースクールを運営しているなかで、障がいのあるお子さまを持つ保護者の方から「午後の時間帯に放課後等デイサービスをやってもらえると、安心して子どもたちを預けられる場所ができる!」と、要望の声を多くいただきました。近隣の施設を見学に行った際も、施設長から定員に対して利用希望が多くて2年待ちの子どももいることを聞き、驚きました。福島市内の場合ですが、知的障がいのある子どもたち(~18歳まで)の総数が約1200人、福島市内全児童福祉施設の利用者枠は300人程度だそうです。

 

働くお母さんにとって、子どもを預けられないということは大変なことです。ストレスをためてしまえば、子育てに支障も出てしまうことが考えられます。市立の学童クラブにも発達障がいの子どもが毎年入りますが、専門のスタッフはいません。自閉症スペクトラムやADHDの子どもたちは、関わる大人側の不適切な対応により、パニックをおこしたり、反抗的な態度に出てしまったりすることが多くあります。耳からの情報よりも視覚的な情報が入りやすいなど、専門的で適切な対応が必要となるため、自分の想像以上に必要としている人がたくさんいることに気づきました

 

(フリースクール、放課後デイサービスを必要としている子ども達がたくさんいます)

 

 

新たな物件に移ることができれば、

審査に通り、放課後デイサービスを始めることができます!

 

 

放課後デイサービスを行っていくためには、保健事務所の審査に通る必要があり、基準に合った場所に移動する必要が出てきました。具体的には、「子ども1人あたり3㎡の広さが必要」「消防署の検査が通る物件であること」「活動室の他に相談室・静養室が必要」「必要な有資格者がいること」など、詳しく決まっています。20名定員の放課後等デイサービスを始める予定ですので、広さだけでも70㎡以上の建物である必要があります。

 

新しい物件に移ることができれば、必ず審査に通過することができます。物件以外のこと、書類審査や有資格者の確保(当法人スタッフも資格取得済み)は着実に進めております。新しい施設には相談室・静養室・炊事場・男女別のトイレ・簡易的なシャワー室など完備しており、フリースクールの後の13時から18時までの開所時間となる予定です。学校の休みや行事などにより、午前中から受け入れ可能な状況も予定しています。

 

(ひとりひとりに寄り添ったサポートをしていきます)

 

 

「子どもにも、保護者にも、そっと隣に寄り添いながら、

一緒に笑い、泣き、考え、悩み、一緒に育っていく」

一緒に夢のある未来をサポートしていきます!

 

子どもに障がいがあったり、不登校になってしまったりすると、家庭内というものはとても混乱します。場合によっては、子ども自身や保護者自身が自分を責めてしまい精神的に落ち込んでしまうこともあります。放課後デイサービスを行うことによって、その負のスパイラルから、前に一歩でも進めるようそっと背中を押してあげたい。それも私たちの役目であり、家庭環境は変わります。

 

「子どもにも、保護者にも、そっと隣に寄り添いながら、一緒に笑い、泣き、考え、悩み、一緒に育っていく」ということが当法人の根底にある指針です。どんな子どもも、一人の人間として、良いところも治した方がよいと思われるところもあるはずです。これはこの子の個性!と、他人が、社会が、障がいのある子どもを少しでも受け入れてくれることが、大きな安心感と生きやすさを生みます。これが大前提のもと、児童福祉施設(専門施設)としての役割を果たし、子どもにも保護者にも夢のある未来をサポートしていきたいと考えております。みなさまのご協力をお願い致します。

 

(みなさまのご協力をお願い致します。)

 

 

リターンについて

■お礼の手紙

 

 

■手作りハガキ

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■手作りキャンドル

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■開所記念の本