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成立

グリーンハウスが学び舎に。大切な子どもたちを地域で育てたい!

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支援総額

1,749,000

目標金額 1,500,000円

支援者
114人
募集終了日
2019年3月29日
114人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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2019年07月25日 22:26

「にわとりを捌き命をいただく」WSを開催しました!

7月15日(月)「にわとりを捌き命をいただく」ワークショップを無事に開催することが出来ました。

 

 

はじめに

みらいのこども舎運営部の高野香澄です。このワークショップを企画した理由は、みらいのこども舎では、身の回りにあるものを活かし、自分たちで生きて行く力を養うため、野菜づくりや木の実などを食べてみることなどを始めていますが、ある時、なぜそれをするのか?という疑問が生まれて来ました。

 

そんな中、今回講師を務めて頂いた舟木さんとの出会いがあり、普段お肉を食べることはあっても、それがどのように育てられ、絞められ、こうして自分の元に届けられたのかを知らず、「命を頂く」ということを言葉でしか理解していなかったことに気付かされました。


舟木さんは、ご自身が青年海外協力隊で赴任したアフリカのモザンビークでは、鳥を自分で捌くということがごく身近にある暮らしの中で、日本での暮らしとの違いを実感したそうです。また、会のはじめには、一般的なスーパーで売られている鶏肉について、また鶏の絞め方や捌き方などの話をして頂きました。

 

参加者の皆さんも、こどもと一緒に参加するということで、ショックが大き過ぎるのではないか?まだ早いのでは無いか?といった、不安や葛藤もある中、「食べ物に感謝するということを、自分たちのこれまでの経験では十分に伝えきれていないと感じた」という方や、「食事中に手羽先って鶏の体のどこにあるの?」ということを聞かれたという方など、それぞれ、目的意識を持って参加して頂くことが出来ました。

 

今回の鳥は、三原市で安心安全無農薬のお野菜、お米、たまごを作られている坂本農場さんよりいただいてきました。

 

実際のWSのレポートは、当日スタッフとして参加した上土井和歌子さん(わかば組担当リーダー)よりお届けします。

 

ワークショップの模様

事前の説明が終わり、いよいよ開始となる時、おもむろに数人の子供達が代わる代わるに鶏を抱っこしていきました。まるで、別れを惜しんでいる様な光景が印象に残りました。

 

 

鶏の締め方、捌き方には幾つかのやり方があるそうなのですが、今回は舟木さんがモザンビークでされていた方法で行いました。まず、鶏の頭を棒で叩いて気絶させ、ナイフで頸動脈を切って血抜きを行います。そして、最後に80℃くらいのお湯につけ、羽を抜いていきます。当初、子供たちがどんな反応をするかわからなかったため、不安もあったのですが、予想よりも遥かに自然に受け入れてくれて、羽抜きなども手伝ってくれました。

 

羽は思ったよりも力を入れなくても抜くことが出来、だんだんと鳥の肌が見えて来ます。ここまで来ると、意識が生き物から食べ物に変わっていく瞬間だったという声も聞こえました。

 

きれいに羽を抜いた後はお腹を開き、それぞれの部位を丁寧に優しく切り分けて行きました。

 

 

 

続いて、捌いたお肉を調理していきます。メニューは焼き鳥、親子丼、鶏がらスープと骨まで余すことなく頂きます。しっかりとした出汁が出るので、具材はシンプルに、味付けも塩のみでもコクがありとても美味しく頂くことができました。捌きたてのお肉は弾力があり、こどもたちは普段食べているお肉よりしっかり噛んで食べているようでした。

 

たった1羽の鶏でしたが、大人9名こども15名が充分お腹いっぱい食べられる量で、命を頂くことの有り難さや普段何気なく使っている「いただきます」の意味などを感じることのできる学びの深い時間になりました。

 

text by.わかばぐみリーダー 上土井和歌子 

 

参加者の感想

・鶏はどうやってお肉になるのかということにこどもが興味があったので参加したが、生き物が好きな故に鶏が死んでしまったことが可愛そうで泣いている一方で、どんなふうに捌かれるのかを観察もしていた。普段経験できないことができてよかった

 

・命。きっと、生き物だけに限らず、野菜や果物、お米にだって等しく命が宿っている。そのことをもっと意識して普段の食事を大切にしていきたい。

 

・羽を抜いて鶏の肌が見えだした頃に自分のお腹が鳴った。可哀想と思う反面、人間の身体の本能の部分では、生き物を食べるという感覚が備わっていることを強く感じた。

 

・こどもは大人の心配をよそに、より自然に近い存在だからなのだろうか、目の前の出来事をすんなりと受け入れているように感じた。

 

・絞めたり捌いたりするのは見れないかもしれないと思っていたが、せっかくの機会なので、ちゃんと見届けようと思い、最初から最後まで見ることが出来た。それは鶏に余計な負荷が掛かることなく絞められていたのと、自分の持つ野生の本能?がそうさせたのかもしれないと感じた。

 

講師のサブちゃんより

人は1人では生きていけないということ。命を頂いて生きていくためには時間が掛かること。そんなことを改めて思いました。単発のイベントではなく、「明日,みんなで鶏を捌いてお肉を分け合おうや~」「畑の草取りするけ,手伝ってや~」「野菜の収穫みんなでしましょ~」と、それが日常の風景になっていけば… 。例えば、「食べる」ことを通して沢山の人が支え合い、繋がり合えたら…。と色々なことを思い、参加者の皆さんから、沢山学ばせて頂いた1日でした。ありがとうございました。

 

最後に

このワークショップを開催するにあたり、「命を頂く」ということについての考えを深めるため、向島の歌地区にある西金寺の菅住職にお話を伺いました。「食物連鎖の中で、人間は他の生き物の命を貰うだけであり、人間だけが命の貰い方を問われている。」「現代の食育では、何を食べるか、どう食べるかという事がメインであるが、食べたものを栄養として、自分の命をどう使うか(生きるか)」が大事だという言葉が特に印象に残っています。

 

「食」「命」と言う難しいテーマではありましたが、講師や参加者の皆さんとみんなで考え、学び合うことができました。ありがとうございました。そして、何より、大切な鳥を分けてくださった坂本農場さん、鳥さんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

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リターン

10,000

【オリジナル手ぬぐいをお届けします!】

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■オリジナル手ぬぐい
色も形も様々。自分らしく、その子らしく生きることを第一に考え、仲間と一緒に生活し、未来をつくっていくこどもになってもらいたいというイメージを表現したロゴ。その柄を用いた手ぬぐいです。
サイズ:100×34cm(予定)
※画像はあくまでもイメージになります

■支援者さまのお名前を記載したボードを設置
■お礼のメール

***リターンが不要な方は選択項目で「リターン不要」をご選択ください***
手数料を差し引いた全額をプロジェクトの実行資金として使用させていただきます。

支援者
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2019年7月

5,000

【ロゴステッカーをお届けします】

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このコースでは、リターンに費用をかけないことで、クラウドファンディングの手数料を差し引いた全額をプロジェクト実行費用に充当させていただきます。

■ロゴステッカー
色も形も様々。自分らしく、その子らしく生きることを第一に考え、仲間と一緒に生活し、未来をつくっていくこどもになってもらいたいというイメージを表現したロゴ。その柄を用いたステッカーです。耐久性に優れているので、様々な場所に貼ることができます!
※画像はあくまでもイメージになります

■お礼のメール

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支援者
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在庫数
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2019年5月

3,000

alt

【お礼メールをお送りします】

感謝の気持ちを込めてお礼のメールをお送りします!

支援者
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発送予定
2019年4月

10,000

【みらいのこども舎 ワークショップにご招待します!】

【みらいのこども舎 ワークショップにご招待します!】

■2019年4月から、季節の手仕事や暮らしの知恵を体験できるワークショップを開催します!こどもたちと一緒に体験しましょう!

〜ワークショップ(予定)〜
・エコトイレ(コンポストトイレ作り):4月7日
・ヨモギオイル作り:4月
・ビーワックスラップ作り:5月
・ナチュラルな虫除けスプレーと万能クリーム作り:6月
・海水からの塩作り:7月
・クッキング 手打ちうどん:9月

※あくまでも予定になりますので、開催月日の変更の可能性があります。
※日程が決まり次第メールにてお知らせいたします。

■支援者さまのお名前を記載したボードを設置
■お礼のメール

***リターンが不要な方は選択項目で「リターン不要」をご選択ください***
手数料を差し引いた全額をプロジェクトの実行資金として使用させていただきます。

支援者
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発送予定
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30,000

【むかいしま 季節の味覚をお届けします!】

【むかいしま 季節の味覚をお届けします!】

■『季節のジャムと日々のおやつ cosakuü コサクウ』さんの季節のジャム

〜商品説明〜
保存料・化学調味料などを一切使わず、できる限り尾道や備後地域の季節の食材を手間ひまかけて、おいしくいただくための手づくり工房『cosakuü 』は、向島の立花にあります。

その時期にしか採れない季節の果物を信頼できる農家さんから仕入れ、材料ひとつひとつにこだわり、スパイスやハーブ、お茶などの組み合わせによるオリジナリティあふれた新しいジャムを生み出しています。

※ジャムの種類はこちらで2種セレクトさせていただきます
※季節や在庫数によって発送商品は異なりますので、あらかじめご了承ください

■子ども達の絵手紙
■ステッカー
■てぬぐい
■支援者さまのお名前を記載したボードを設置
■お礼のメール

***リターンが不要な方は選択項目で「リターン不要」をご選択ください***
手数料を差し引いた全額をプロジェクトの実行資金として使用させていただきます。

支援者
13人
在庫数
7
発送予定
2019年5月

100,000

【活動報告書をお送りします!】

【活動報告書をお送りします!】

■活動報告書
活動報告書をお送りいたします。(活動報告書は9月に発送予定です)

■子ども達の絵手紙
■ステッカー
■てぬぐい
■支援者さまのお名前を記載したボードを設置
■作成予定のホームページにお名前を記載
■お礼のメール

***リターンが不要な方は選択項目で「リターン不要」をご選択ください***
手数料を差し引いた全額をプロジェクトの実行資金として使用させていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
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2019年4月

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