プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

東南アジアのハブ・マレーシアで、発展途上国の学生と社会問題を調査・議論する会議を開催します!

 

こんにちは。NPO法人MISの渡辺智裕と申します。MISは東南アジア各国の学生と共に、現地の社会問題を解決することを通じて学生の中からリーダーを育成することを目指す、東大生を中心とした団体です。

マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、インドに提携先学生を持ち、それぞれの国で普段は活動しています。

 

渡航先で出会った方と

 

MISでは2017年8月、東南アジアの学生を一堂に会した学生会議を開催したいと思いプロジェクトを企画しました。MISの理念をカタチにした規模の大きい学生会議であり、より多くの国に同じ理念を持つ学生を増やしていくことが目的です。

 

今回、マレーシアで貧困問題を扱うワークショップを開催する諸費用として30万円が必要です。ベトナム、インドネシア、フィリピンの学生を招致し、計5カ国の視点から取り組むのですが、彼らにとって自分で飛行機代や宿泊代を工面するのは簡単なことではありません。この部分を皆さまからのご支援でまかなわせていただきたいと思っています。 


東南アジアの学生たちが同年代の若者たちと、時に楽しく、時にぶつかりあいながら、共に成長していくための力添えを、ぜひよろしくお願いいたします!

 

皆さまのご支援をお願い致します!

 

 

MISは各国の抱える社会問題に真剣に取り組み、学生たちの成長の場をつくっています

 

皆さんは、「国際協力学生団体」と聞いてどのような活動を思い浮かべますか?

途上国に学校を作る、本を送る、コミュニティの自立を促す等、さまざまな形があるでしょう。私たちもこのような活動を東南アジアの各国で行っていますが、特に大事にしているのは以下2つです。

 

●MISが大切にしていること●

①その国の学生と取り組むこと

②学生が活動を通じて社会貢献意識や問題解決能力を身につけること

 

これから社会を担っていく学生の成長こそが、その国の自律的、継続的な発展をもたらす、と私たちは考えています。これは途上国に限ったことではありません。

 

学生が自ら考え行動する子男が重要だと考えています

 

「日本に明るい未来が保証されている」と考えることはもはや難しいでしょう。私たちが暮らす日本は、「課題先進国」と呼ばれるように、途上国と状況こそ異なれ同様に困難な問題に直面しています。この新たな局面において、日本人学生もまた成長を求められています。

 

MISの活動は先進国の日本による途上国への一方的、直接的支援ではありません。国を越えて学生たちが各国の抱える社会問題に真剣に取り組み、共に成長していくことを目的とした活動です。そうして成長した学生たちが社会で価値を生み出す。また私たち自身も、そういう仕組みや場を作ることを通して成長していきます。

 

ミーティングをしている様子

 

 

学生が現地で自分の目で見て調査し、議論分析を行う学生会議です!

 

■本プロジェクトのスケジュールと内容■

◯プロジェクト前:事前調査と仮説形成

→フィールドワークの方向性を明確にして議論を円滑に進めるためには、事前の知識と仮説の形成が不可欠です。そのため、プロジェクト実施前の段階で各国ごとにテーマのリサーチを行ってもらいます。


◯1日目:事前発表、プロジェクト手法確認、国籍混合で班分け、フィールドワーク

→事前リサーチの結果を共有した後、多角的な視点を取り込むために出身国が散らばるように班分けを行い、ワークショップが始まります。

 

いろんな国のメンバーが入り混じって班をつくります


◯2日目:フィールドワーク、議論

◯3日目:中間発表、フィールドワーク、議論

→およそ3日間にわたって班ごとに調査分析し、課題とそれに対する解決策を討論します。

 

3日間議論を重ねます

 

◯4日目:最終発表・カンファレンス
◯5日目:各国ごとの実行案、目標提言

→各国ごとに集まり、どういった案を実施していくか内容を具体的に詰めていきます。

 

みんなの前での発表はどきどきです

 

◯プロジェクト後:実行と進捗共有

→案の実行フェーズに移り、各国で実践と進捗共有を行っていきます。

 

各国で決まったことをそれぞれ実行していきます


 

東南アジアの学生を中心に持続可能なワークショップを開催したい!

 

私たちがマレーシアの首都クアラルンプールで開催する理由。それは東南アジアの「ハブ」として、LCCのエアアジアを中心に安くアクセスしやすい場所だからです。MISの提携先学生にとってアクセスのし易さは、海外学生のプロジェクト参加の敷居を大幅に下げることになるでしょう。

 

これからも、各国にMISインドネシア、MISフィリピンのように社会問題に主体的に取り組んでいき、次世代リーダーを育成する組織をつくっていきたいと思います。そのためには、各国学生が主体的にプロジェクトを回すこと、これらの行動が単発に終わらないように団体整備をすることが不可欠です。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

MISの活動にご協力をお願いします!

 

プロジェクト詳細

 

◯渡航期間:2017年8月7日〜8月14日

◯運営場所:マレーシア・サンウェイ大学

◯運営主体:特定非営利活動法人MIS

 

 


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