はじめまして!横浜国立大学2年の浅井真紀(あさいまき)です。

今回パラグアイ渡航に参加させていただくにあたって、ミタイ基金学生部としても活動をしております。

 

目標金額まで半分を切り、みなさまの温かいご支援ご協力への感謝と、達成への思いが増すばかりです。

ありがとうございます。

 

今回は渡航への思いを書かせていただきます。

 

私にとっての国際協力とは、自分自身がもっているものやできることを、お互いに与えあうことです。

 

わたしは大学生になってから、インドやミャンマー・フィリピンに行きました。

よく海外にいったことがある人が

「温かい人ばっかりで、本当によくして頂いた」

そんな言葉を口にしますが、

どの国に行った時も、私も毎回実感することです。

そしてその温かさやさしさが、また海外に行きたいと思う原動力にも、日々頑張る糧にもなります。

パラグアイでどんな人に出会い、どんな自分に気づき、どんな新しい学びがあるのか、

多くの楽しみとともに、パラグアイへの準備を進めています。

 

そして返しきれないほどたくさんの学びをくれる現地の方々に、

私自身ができることのひとつが、パラグアイに学校を建てることです。

このプロジェクトは、学べる環境にいる私たち学生がやることに意味があるとも思います。

 

プロジェクト達成が目標ではなく、それが始まりです。

その一歩を踏み出せるように、メンバー一同頑張りますので、

これからもご支援ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

 

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