こんにちは

学生部2年の近藤です。

 

本日は、パラグアイの歴史についてご紹介しようと思います。

タイトルにあるLa historia de Paraguayとは、スペイン語で

パラグアイの歴史という意味です!

 

パラグアイの国章 Wikipediaより

 

パラグアイは、1521年にスペイン人によって発見されました。

その時、パラグアイは先住民であるグァラニー族が支配しており、

彼らは焼き畑農業を営む温和な先住民でした。

 

パラグアイはスペインの植民地であったため、現在でも

スペイン語が公用語として使われています。

 

1811年5月14日に独立したパラグアイは、

1864年〜1870年に起こった、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの3国同盟を相手とする三国戦争で敗れ、領土の半減、また、国民数は130万から30万人へ

と大幅に減る結果となりました。

 

1932年には、北部地域での国境紛争をめぐり、1932〜1935年に起こったチャコ戦争と呼ばれるボリビアとの戦争が勃発しました。パラグアイはこの戦争に勝利し、紛争地域の大部分を確保しましたが、財政的に大きな痛手を受ける結果となりました。

 

1954年には、クーデターにより

ストロエスネル大統領が誕生し、34年間もの長い間、独裁体制をとりました。

ストロエスネルを描いた切手  Wikipediaより

 

パラグアイは大変興味深い歴史をたどっており、いつも

新しいことを知ることができます。

これからも勉強を積み重ねていこうと思います!!!

 

参考

パラグアイ 国概要|JICA 独立行政法人 国際協力機構(7/29アクセス)

http://www.jica.go.jp/paraguay/office/others/gaiyou.html

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