みなさん。

こんばんは。ミタイ基金本部メンバーの久喜淳史です。



以下のプログラムの2番にて報告させていただきます。

短い時間となりますが、お越しいただければと思います。



メンバー一同みなさまのご来場をお待ちしております。





横浜国立大学×JICA草の根事業・農村女性の生活改善プロジェクト&横浜国立大学第四期パラグアイ・ブラジル渡航プログラム合同報告会

日時:

2016年12月2日(金曜日)

18時30分から20時

会場:

JICA市ヶ谷ビル 1階 市民のひろば(体験ゾーン内)【会場地図】

主催:

JICA地球ひろば、協力:なんとかしなきゃ!プロジェクト



1. 横浜国立大学×JICA草の根事業・農村女性の生活改善プロジェクト報告会



2016年9月より横浜国立大学は、JICA草の根技術協力事業に採択された「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」を開始しました。



パラグアイは、2010年には実質GDP成長率が13.1パーセントを記録するなど、経済成長は著しく、新興国入りも近いと考えられています。ここ数年、農村部のみならず、都市部においても、絶対的貧困状態の住民数は減少しています。しかし、それでもなお、国内で貧困層に属する国民は224万人に上ります。

農村人口は49パーセント、10世帯中4世帯が女性世帯主世帯(2014年パラグアイ国勢調査)であり、女性の平均給与は男性の60パーセントに過ぎないと指摘されています。歴史的な経緯を経て作られてきた男性優位思想「マチスモ」によるシングルマザーの女性も多く、経済的には多くの困難を抱えています。



今回は、横浜国立大学のカウンターパート機関であるNihon Gakko大学(ラ・コルメナ分校)ならびに連携大学であるカアグアス国立大学とともに、農村女性、特にシングルマザーの女性を対象とした、食品加工を通じた女性の所得創出ならびに販売網の拡大を目指すプロジェクトについて、ご報告いただきます。





2. 横浜国立大学第四期パラグアイ・ブラジル渡航プログラム報告会



横浜国立大学では、2013年度より、大学のプログラムである「グローバルスタディーズプログラム」の一環として、学生を1ヶ月間、パラグアイに派遣しています。参加学生は、パラグアイの都市と農村の両方に滞在し、国際協力の実践を行います。



今回は、本年度より挑戦したクラウド・ファンディングを含む、プログラムの成果の報告、ならびに国際協力を学ぶ学生の皆さんがプロジェクトの現場にアシスタントとして携わり、ヒアリングや集中講義に関わった経験について、ご報告いただきます。





報告者:

藤掛 洋子氏(横浜国立大学学長補佐・教授、プロジェクトリーダー)

久喜 淳史氏、近藤 眞央氏、齊藤 誠仁氏ほか 横浜国立大学 教育人間科学部 学生12名

大西星田 ウイルソン秀次氏(横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 博士前期課程)





対象:ご興味のある方ならどなたでも



定員:40名(先着順)



参加費:無料



参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込ください。

お問い合わせ:

JICA地球ひろば 地球案内デスク

電話番号: 0120-767278

Eメール: chikyuhiroba@jica.go.jp



https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2016/161202_01.html


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