今日の写真は、去年の9月に撮影した伝説となりつつある赤富士です。

 

おはようございます。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
いよいよ正念場。募集期間も残すところ27日となりました。

 

このプロジェクトには、皆さまからのご支援がまだまだ必要です。
ぜひご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!
(6/3現在(残り27日) 今までの達成金額50.3万円 あと目標額100万円達成まで49.7万円)



 

プロジェクト
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

 

さて、そもそも野外での撮影は、予期せぬことが起き、それがまた素晴らしいシャッターチャンスになるものです。この赤富士は、天気予報を完全に読んで撮影に臨んだものの、本人の予想をはるかに上回る事態が起きました。9月26日、この日は太平洋上を台風20号が北上し、関東直撃の恐れがありました。しかし天気図上では北海道から高気圧が張り出していた。この台風は雨は降らせるが、関東直撃はなく、かならず右に大きく逸れる。この日の深夜に横浜も大雨は降ったが、翌朝は台風一過の晴れと読みました。27日の午前2時半に横浜を発ち、現場の山中湖畔に午前4時過ぎに到着。こんな日をきちんと天気を読んで来れる人はまずいない。地元のアマチュアカメラマンたちも今日はお休みのようだ。誰もいない湖畔。カイ君をリードでつなぎ、キャンプ用ストーブでお湯を沸かし、ブラックコーヒーを飲む。この山中湖の水が神奈川の最大河川・相模川の最源流。つまり富士山の水を私たちはいつも何らかの形でいただいている。ドラマは5時ぐらいから始まった。雲ひとつなく、台風で空気の入れ替わった空は澄み渡っていた。朝日が背後の道志の山から登る直前、見たこともないような不気味な赤色に染まった富士山が、まだ青白い空に浮かび上がった。台風で降った雨が富士山を濡らし、そこに朝日の一部が当たる。何か不吉なことでも起きるかのような富士山だった。この赤富士が見られたのも10分足らず。大自然のドラマはきわめてシャイだ。

 

私たちの活動は、何も難しいことをしようというのではなく、ちょっと立ち止まって、私たちの暮らし方を振り返ってみようという提案です。特に大切な水を通じて、みんなでもう一度私たちの住む地球を考えてみようというプロジェクトです。私たちの活動は、巡る水の輪廻を地球という大自然を常に意識して生活することが必要であるという観点から、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku
 

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