今日の写真は、3年前の4月上旬に沖縄県西表島で撮影した満潮になると水没してしまうマングローブの芽です。

 

こんにちは。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
いよいよ正念場。募集期間も残すところ24日となりました。

 

このプロジェクトには、皆さまからのご支援がまだまだ必要です。
ぜひご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!
(6/5現在(残り24日) 今までの達成金額50.3万円 あと目標額100万円達成まで49.7万円)



 

プロジェクト
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

 

さて、3年前の4月というと、あの東日本大震災に日本全体が震撼させられた直後。撮影の予定だけが先行して入っていて、私は沖縄県西表島に撮影に出ました。幸いなことに我が家は家も家族も何も被害はありませんでしたが、仕事が仕事先も含めてまったくの不透明な状態に陥っていた時期でした。先行きも見えていないまま、エアーのチケットや宿の予約を1ヶ月以上も前に予約した関係でとりあえず撮影に出かけました。マングローブを撮影に出かけると、さっきまで湿地から伸びたマングローブの芽が、潮の満潮とともに完全に水没してしまいました。植物にとって、塩分そのものが天敵であるばかりではなく、さらに無呼吸状態で耐えるしかない水没状態。そして干潮ともなれば今度は真逆な完全に乾いた砂漠のような状態。こんなけなげに環境の猛変化に堪えて生きる姿。ちょうど震災直後ということもあり、水中眼鏡から見える景色がにじんで見えたことを思い出します。水は必要だが、水に翻弄される姿。じぃーんとしてしまいました。

 

私たちの活動は、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku
 

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